舞台ファーム、国内最大級の設備「営農型太陽光発電」で田植え 効率化にも取り組み

太陽光発電装置の下で田植え

太陽光発電装置の下で田植え

宮城県の大規模生産法人・舞台ファームは11日、3月に竣工した国内最大級の「営農型太陽光発電設備」下の水田で田植えを開始し、本格的営農のスタートを切った。この設備は、農地上で創出した電力を自らの農業生産に活用し、電力に頼ることなく持続可能な農業経営を実現する手法。同社は「農業とエネルギーを融合した電力一体型農業モデル」と位置付け、全国展開を目指す。
この日、総面積3.9haの同設備の下の農地に、同社と栽培契約を締結した近隣の農事組合法人・中埣(なかぞね)

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