導入したニチレイ・ロジスティクス九州の福岡東浜物流センター
ニチレイ、九州電力、九電みらいエナジーは、ニチレイグループが九州で運営する物流倉庫と製造工場、計16拠点に地熱発電を用いたオフサイトコーポレートPPAを導入した。食品製造業界では初の取り組み。ニチレイグループは、年間で約1万6000Mwh(9980kwの太陽光発電設備による発電量相当)を受電し、年間約7600tのCO2削減効果を実現する見込み。
再生可能エネルギー(再エネ)のうち、地熱発電は天候や時間に左右されにくいが、日本の発電電力に占める割合は0.