クラウン・パッケージ、バスケ会場で分別体験

食べ終わった後の容器を親子で解体

食べ終わった後の容器を親子で解体

クラウン・パッケージは4月25日、プロバスケットボールチーム「シーホース三河」のホームゲーム(ウィングアリーナ刈谷)で、フード容器の分別リサイクル体験イベントを実施した。観客約500人が参加し、使用済み容器を解体して資源化する取り組みを体験した。
同社は会場のキッチンカーに、段ボールとして再資源化できる容器を提供。食後、観客が自らフィルムをはがし、紙部分と分別する方式を採用した。スポーツ観戦を通じて環境配慮の行動を促す試みで、今回で4回目となる。

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