亀田製菓、新入社員が田植え体験 コメ作りへの理解を

新入社員とともに高木政紀社長(中央)も田植えに参加

新入社員とともに高木政紀社長(中央)も田植えに参加

田植え機に乗る高木政紀社長

田植え機に乗る高木政紀社長

亀田製菓の新入社員が9日、新潟県阿賀野市で田植えを行った。新入社員研修の一環として、同社が地域農家と合同で立ち上げたナイスライスファームの農地で行ったもの。次世代を担う人材に、コメへの理解と生産者の思いを継承することを目的としている。このほか、地元のJA新潟かがやきの協力で、同JAの施設見学やコメをテーマにした講義なども行った。
今年度の新入社員は54人。田植えにはナイスライスファームや地元・水原工場の社員、さらに高木政紀社長も参加し、和気あいあいとし

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