白鶴酒造、酒蔵開放イベント実施 お酒と料理のペアリング

資料館で行われたマイクロブルワリーの限定酒の説明会

資料館で行われたマイクロブルワリーの限定酒の説明会

【関西】白鶴酒造は「白鶴2026年春『酒蔵開放』」を5月23日、神戸市東灘区の同社本社・白鶴酒造資料館エリアと、製品工場エリアの2会場で開催した。有料試飲には「日本酒フローズン」や神戸ワインの赤ワインなどが初登場。訪れた人らは多様なラインアップのお酒と屋台などの料理とのペアリングを楽しんでいた。
イベントは地域貢献と日本酒の需要開発、白鶴ブランドのPRが狙い。過去最高となる4600人が来場した。
有料試飲では「白鶴 大吟醸」など

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