熟成ニンニク抽出液S1PCに抗老化作用 湧永製薬とIRPAが研究成果発表

ニュース 総合 2026.06.03 13117号 06面
湧永寛仁社長

湧永寛仁社長

今井眞一郎代表理事

今井眞一郎代表理事

湧永製薬とプロダクティブ・エイジング研究機構(IRPA)は5月8日、湧永製薬の「キヨーレオピン」(海外向けはキョーリック)に使用されている熟成ニンニク抽出液に含まれるS1PC(S-1-プロペニル-L-システイン)の抗老化作用について発表した。湧永寛仁社長は「老化をコントロールできる時代に来た。まさしくそのスタート地点に立った」と胸を張った。
生ニンニクを長期間熟成することによって生成されるS1PCは、健康を維持・増進する多彩な働きが報告されており、論文

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