関西外食3企業・26年3月期決算 増収着地も利益で明暗

決算 外食 2026.06.19 13125号 10面
広島県1号店の和食さと広島観音新町店=SRSホールディングス

広島県1号店の和食さと広島観音新町店=SRSホールディングス

関西エリア初のフードコート出店となる餃子の王将洛北阪急スクエア店=王将フードサービス

関西エリア初のフードコート出店となる餃子の王将洛北阪急スクエア店=王将フードサービス

おらが蕎麦の「角煮風冷し煮豚ぶっかけ蕎麦」=グルメ杵屋

おらが蕎麦の「角煮風冷し煮豚ぶっかけ蕎麦」=グルメ杵屋

【関西発】関西を拠点に飲食事業を展開するSRSホールディングス、王将フードサービス、グルメ杵屋の26年3月期決算が出揃った。インバウンド需要は引き続き堅調であるが、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇、人手不足に伴う人件費の増加が継続。3社とも増収となったものの、利益は明暗が分かれた。各社の前期振り返りと、今期の見通しをまとめた。(奥美香)

●SRSホールディングス=売上高・利益とも前年超

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