紅茶市場に追い風 第3次ブームで専門店増、国産再評価も

嗜好飲料 ニュース 2026.07.29 13147号 01面
アレンジの多様さなどを訴求し、日常飲料としての浸透を目指す「アイスティー」

アレンジの多様さなどを訴求し、日常飲料としての浸透を目指す「アイスティー」

紅茶カテゴリーに追い風が吹いている。「第3次紅茶ブーム」といえる大手カフェチェーンの紅茶特化店増加や、専用マシンで本格紅茶が楽しめるCVSのカウンターティー登場など、新規ユーザーとの接点が拡大している。夏の長期化などからアイスティーの飲用が若年層を中心に定番化しており、業界はアレンジなども楽しめる“アイス飲用”をフックに、紅茶の日常飲料としての浸透を目指す。(本吉卓也)

●若年層を中心に接点拡大

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