駿東地区学校給食研究部、合同研修会開く 好き嫌い克服、残食削減へ

高崎順子野菜上級ソムリエ・食育マイスター

高崎順子野菜上級ソムリエ・食育マイスター

【静岡】御殿場市、裾野市、長泉町などの駿東地区の栄養教諭や給食主任らで組織される駿東地区学校給食研究部は6日、駿東地区教育会館(静岡県裾野市)で合同研修会=写真=を開催した。神奈川県を中心に活動する野菜上級ソムリエ・食育マイスターの高崎順子氏が講師を務め、65人の学校給食担当者らに残食削減の方法を解説。児童1人当たり年間約17.2kgに上る残食(2015年、環境省調べ)について、「子どもらが自発的に好き嫌いを克服できる環境を整えるのが重要」と強調した。

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