東北乾物・乾麺特集2026

東北乾物・乾麺特集:山形屋商店 新たな設備で小容量化

農産乾物 特集 2026.09.11 13172号 06面
簡便性で棒状からミニスライスへ

簡便性で棒状からミニスライスへ

山形屋商店は人手不足やこれからの市場を見通し、製造効率化を図ることが重要として、仙台麩の新たなラインを導入し稼働している。地域特産品であり、これまでの経験をベースにした設備で、同社がイメージする商品について機械メーカーとさまざまに協議して造り上げた。これまで同社の歴史をつくってきた棒状タイプの大(4本入り)を前期に終売、ミニサイズでしかもスライスしてある商品へとかじを切った。
ミニは直径約3cm、カット幅は9mmと14mm。コロナ禍前に一度導入している

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