食品産業文化振興会、食品産業センター・武田邦弘氏が講演 栄養改善の役割語る

武田邦弘食品産業センター海外室長

武田邦弘食品産業センター海外室長

日本食糧新聞社は8日、本社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「食品産業・企業の現在地(栄養改善における役割)」をテーマに、食品産業センター海外室長・武田邦弘氏が講演した。
日本の食品産業は安全でおいしい食品を安定供給するだけでなく、健康的な食生活を支える役割を担っている。栄養課題が個人の健康にとどまらず、社会や経済、企業価値にも関わる中、健康に配慮した商品づくりに加え、自社の取り組みや成果を客観的に測定し社会に分かりやすく示すことが求められて

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