静岡食産業特集2026

静岡食産業特集:JF静岡漁連・高田氏、大川氏、鈴木氏 資源管理でサクラエビ漁に注目

生鮮食品 特集 2026.10.26 13192号 08面
左から順に、大川隆夫代表理事副会長、高田充朗代表理事会長、鈴木博代表理事専務

左から順に、大川隆夫代表理事副会長、高田充朗代表理事会長、鈴木博代表理事専務

近年、サクラエビの漁獲量は漁業者自ら実施する操業規制で回復(せり)

近年、サクラエビの漁獲量は漁業者自ら実施する操業規制で回復(せり)

今年からTimeeで漁港や市場で荷さばきや運搬などを手伝う人材の募集を開始した(水揚げ)

今年からTimeeで漁港や市場で荷さばきや運搬などを手伝う人材の募集を開始した(水揚げ)

◇トップインタビュー(農業・漁業)
◆JF静岡漁連(静岡県漁業協同組合連合会)高田充朗代表理事会長
同 大川隆夫代表理事副会長
同 鈴木博代表理事専務

静岡県のサクラエビ漁は、18年の秋に、資源回復を目的に漁業者自ら全面休漁に踏み切るなど、他地域に先駆けた資源管理で注目される。県内漁協など22団体が所属するJF静岡漁連(静岡県漁業

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