メリーチョコレートカムパニー、創業65年キャンペーン第1弾でユニフォームを新調

菓子 キャンペーン 2014.10.10 11082号 04面
チョコレートをイメージした新ユニフォーム

チョコレートをイメージした新ユニフォーム

メリーチョコレートカムパニーは、10月に創業65年目を迎えたことを記念しアニバーサリーキャンペーンを開始する。キャンペーンでは、企業メッセージの「想いを贈る」にフォーカスし、58年に日本で初めて、女性から男性に思いを贈るバレンタインを提案した同社から、さまざまなかたちで感謝と思いを贈る提案をする計画だ。

第1弾として、メリーチョコレートショップで、チョコレートカラーの新しいユニフォームに制服を変更する。エプロンは、ギフトを意識した縦横にクロスしたリボンをあしらったデザインに仕上げた。チョコレートカラーの帽子、ウェア、エプロンによる新しい制服は、まるでチョコレートにリボンがかけてあるように見える。このユニフォームは、メリーがギフトチョコレートメーカーで「想いを贈る」という気持ちを表したいという趣旨の下、同社販売員が意見を出し選ばれたもの。

同社社員は、男女比が3対7で圧倒的に女性が多い企業。働く女性に優しく動きやすいデザインになるよう工夫が重ねられた女性にやさしいユニフォームにより販売員が提案できるショップコンシェルジュを自覚し、よりきめ細やかな一流のサービスを届けられるよう細心のおもてなしを実践する。全国百貨店のメリー店舗約160店舗で350人の販売員が着用する。

(青柳英明)

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