旭松食品、「ねぎワンタンスープ」発売、たっぷりの具材で
旭松食品(株)(大阪市淀川区、06・306・4121)は、春の新商品として四品(カップスープ一品、袋入り味噌汁三品)を2月23日から全国で発売した。
▽カップねぎワンタンスープ(メーカー標準希望価格一三〇円、内容量はスープが六・八g、具材が八g、荷姿入り数五×一二)=既存品のワンタンスープの具材はワンタンをメーンにしたものが多いが、同品は「具だくさんでごはんに合うワンタン入りのおいしいスープ」をコンセプトに置き、野菜をたっぷり使用し、ヘルシー感あふれるスープに仕上げた。スープはポーク、チキンに和風の鰹、イリコのだしを程よく合わせた、ワンタンと相性の良いラーメンスープの味わいで、具材ともなじみがよい。具材はたっぷりの白髪ネギをメーンに、メンマ、コーン、ワカメ、小ネギを合わせた。ポークワンタン四個入りでボリューム感も付加している。紙製カップの側面にシズルカットを入れて、「具だくさん感」をアピールし、既存品のワンタンスープと明確な差別化を図った。
袋入り即席味噌汁「生みそずい」では、昨年秋に季節の具材をプラスした、季節限定の「秋の生みそずい」を発売し、好評を得たことから、シリーズ第二弾として「春の生みそずい」を新発売する。同社が行ったモニター調査で、春らしさを感じる旬の具材として高い支持を受けた「菜の花」をプラスした。アイテムは次の三品。
▽「新とうふとわかめ+菜の花」「新ほうれん草とわかめ+菜の花」「新長ネギと油あげ+菜の花」=三品とも内容量は味噌二一gと具一・六gがそれぞれ三袋入り、メーカー希望小売価格一三〇円、荷姿入り数一〇×六。販売期間は4月上旬まで。














