ターゲットを絞り込み酪農・乳業関係者で社会的な影響を与える人々をターゲットに情報発信し効率的に普及事業を推進
日本酪農乳業協会(通称=Jミルク)は、12年度を新たな事業を開始する年と位置付けスタートしている。4月20日には「第1回Jミルク酪農乳業セミナー」を東京都中央区の時事通信ホールで開催。酪農・乳業関係者で、社会的な影響を与える立場の人々にターゲットを絞り情報を提供することで、効率的に普及事業を推進する。 高野瀬忠明会長は冒頭あいさつで、酪農・乳業に関連した放射能の問題について「3つの課題がある」として、(1)安全・安心(2)二重基準拡大の懸念(3)放射性