イカリ消毒、次世代型有害生物管理システム開発 ネズミや昆虫をリアルタイム監視
イカリ消毒は昨秋、次世代型有害生物管理システムを上市、今年から本格販売を開始しユーザーが拡大している。食品工場の施設や敷地における飛翔性昆虫やネズミなど有害生物の管理では、事故発生の予兆を迅速に察知し、速やかな改善対策を施す「予防」が重要だ。現在、主に捕獲調査によるモニタリングの手法が採用されているが、問題発生が事後確認となり、対応するまでに時間がかかる。その間に被害を拡大させ、限界がある。オンライン環境衛生システム「CX」シリーズは、次世代型の有害生物管理を実現する。施設や
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