「べらぼう」が佳境に入っている。江戸期の出版メディアを盛り上げた才人・蔦重こと蔦屋重三郎の人生を描く大河ドラマ。派手な合戦シーンもないのに人気なのは、人物像からセットや衣装、メークまで丁寧に作り込んだ完成度の高さからか▼多くの芸人がちょい役で登場する…続きを読む
東京大学は21日、高輪ゲートウェイシティのザ・リンクピラー1内に創設した東大ゲートウェイキャンパス/プラネタリーヘルス研究機構(RIPH)のオープニングセレモニーを開催した。東大の藤井輝夫総長は「分野や組織の垣根を越えた知の掛け算により、プラネタリー…続きを読む
●10~11月を集中監視月間に 国土交通省は「トラック・物流Gメン」の体制を強化し、10、11月を集中監視月間と位置付け、適正な取引を阻害するおそれのある行為をしている荷主や元請事業者に対する監視を強化する。公正取引委員会と連携し、荷主等への合同パ…続きを読む
【関西】イタリアパビリオンで5~13日までイタリア・ロンバルディア州にスポットを当てた「ロンバルディア州ウィーク」と題し、同州政府による各種プログラムが展開された。同州と大阪府の友好交流などを促進する覚書の調印式や同州産ワインなどのプレゼンテーション…続きを読む
シグニチャーパビリオンの「EARTH MART」では、命と食の循環を架空のスーパーマーケット内で分かりやすく展示。次代へ食をつむぐために命、消費を可視化し、日本で大切にしてきた「いただきます」は「感謝の言葉」と来館者に伝えながら日本が誇る25の食材、…続きを読む
【関西】2025年日本国際博覧会協会は8日、「ポスト万博の大阪の可能性」をテーマにしたパネルディスカッションを大阪・関西万博の会場内で実施した。大阪市の横山英幸市長、テーマ事業プロデューサーの宮田裕章氏、会場デザインプロデューサーの藤本壮介氏、ランド…続きを読む
近年、拡大を続けているペットフード市場において健康志向が鮮明になっている。ペットの家族化が進む中、コロナ禍を契機に健康意識が高まったことで、ペットの予防ケアにさらに拍車がかかっている。また、人間も食べることができるヒューマングレードに対するニーズが高…続きを読む
腸内環境ヘルスケア協会(GHA)は22日、国内初となる「腸内細菌叢検査サービス自主規制ガイドライン」を公開した。近年、腸内環境と健康の相関性が明らかになり、手軽に腸内細菌叢の状態を確認できる検査サービスは急速に拡大する一方、検査品質や結果の表示、解釈…続きを読む
新米が出揃ったが、当初心配されていた高温障害は、秋口の降雨と水管理に代表される生産側の努力で最小限にとどめ、業界から安堵の声が聞かれ始めた。ただ昨年来の高米価は続き、5kgで4000円以上が当たり前となり、懸念されるのは高値によるコメ離れと、外国産米…続きを読む
食品に関する基礎・応用研究や食品科学、教育分野での助成事業を行う東洋食品研究所は10日、助成対象に選定した研究者による「第7回研究成果発表会」を大阪府内で開催した。研究テーマは麹を応用したタンパク質の増産技術や認知症予防に関する基礎研究、宇宙(無重力…続きを読む