来年1月に設立10周年を迎える食品安全マネジメント協会(JFSM、小谷雅紀理事長兼事務局長)は11月27日(木)、ビジョンセンター東京虎ノ門(東京都港区虎ノ門2-4-7)とオンラインのハイブリッド形式で「JFSM会員報告会・参加者交流会」を開催する。…続きを読む
世界では6億人以上が飢餓に苦しみ、総人口の約12分の1が十分な食を得られない状況にある。一方で、肥満などの不健康な食生活が進行し、栄養不良は多様な形で拡大している。本特集では、飢餓撲滅を目指す国連WFP協会の活動を紹介 […]
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【北海道発】人間科学、国際、医療保健科学の教育を担う北海道文教大学。人間科学部健康栄養学科では「食」の学びに力を入れており、同学科卒業生は管理栄養士や卸・小売、給食、食品製造などさまざまな業界で活躍している。2018年4月から学長を務める渡部俊弘氏は…続きを読む
世界では十分な食事を取れず、空腹のまま学校に通う子どもたちが多く、栄養不良や学習機会の損失、さらなる貧困の連鎖が生まれている。国連WFPの学校給食支援は、飢餓から救うだけではなく子どもたちの健やかな成長を促し、教育の機会を提供し、家計や暮らしを支える…続きを読む
国連WFP協会は「評議会」「理事会」「事務局」の三つの機関で構成されており、このうち「評議会」はNPO法上の「社員総会」に当たる最高意思決定機関として位置付けられている。理事会で決議された運営方針に対して提言を行うなど、協会の活動方針を方向付ける重要…続きを読む
●社会課題解決に向け 国連WFP協会は3日、「次世代へつなぐ 企業のサステナビリティ推進セミナー」と題したセミナーを東京都内で実施した。同協会は飢餓のない世界の実現に向け、企業との連携を推進している背景から同セミナーを開催。今回のセミナーには、企業…続きを読む
国連WFP協会は10月の「世界食料デー」月間に合わせ、飢餓問題や食料課題の理解促進に向けた多彩な企画を展開している。また、10月1日からはカップヌードルミュージアム横浜での募金に「PayPay」を導入。担当者は従来の現金に加え、キャッシュレスでの募金…続きを読む
世界の飢餓人口は6億人以上で、世界総人口の約12分の1が飢餓に直面している。一方で、肥満を含む不健康な食生活も世界的に拡大しており、あらゆる形態の栄養不良に対する取り組みが求められる。本特集では飢餓撲滅に取り組む国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)…続きを読む
総務省が24日に公表した9月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は126.7となり、前年同月比で7.6%上昇した。生鮮食品を除く総合の上昇率は2.9%で、依然として食料が消費者物価全体を押し上げる構図となっている。(…続きを読む
大阪・関西万博が13日、6ヵ月間の会期を終えた。テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を表現し続けた各館は閉幕日まで、未来を形作るためのメッセージや思いを来場者へ投げ掛けていた。トップらの感謝の声、熱気と感動に満ちた会 […]
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