◇進む人手不足対策 1970年の大阪万博を起点とする外食チェーンの始動から55年。大阪の地に万博が戻ってきた今年、外食・業務用流通業界が重大な転換点を迎えている。国内飲食店売上高は24年も前年比5%増弱のプラスを保ったが、依然としてコロナ前の水準に…続きを読む
食品卸業界の好業績が続いている。大手総合卸8社の24年度決算は1社を除き、全社が増収増益および過去最高益の更新を達成。昨年4月のドライバーの時間外労働規制の施行などでコスト環境は悪化したが、戦略的な取引拡大や食品値上げに伴う価格転嫁の継続、物流合理化…続きを読む
国分グループが、だし文化の発信を強化している。世界的に人気の和食を支えるだしを、日本の代表的な食文化として再認識。海外への発信を加速していく。来期からの輸出本格化に先駆け、8月11日から大阪・関西万博にブースを出展。訪日客を含む来場者に“特製だし氷”…続きを読む
仙台水産と仲卸、水産加工などグループ24社は9月3日、「さかなで元気~豊かな『食』を提供します~」をテーマとして、仙水グループ提案会「フレッシュ食の祭典2025」を仙台卸商センター産業見本市会館サンフェスタ(宮城県仙台市)で開催する。競争企業差別化企…続きを読む
24年度の業務用食品卸売販売額は前年比3.7%増の4兆0969億円で着地した(本紙推計)。コロナ収束で外食市場が大きく持ち直した23年度の実績を上回り、コロナ前の19年の水準(3兆9670億円)も超えてきた。インバウンド需要の爆発的な伸びと仕入コスト…続きを読む
三菱食品は創業100周年を記念した施策の一環として、9~11月に全国7都市でポップアップストアを展開する。東京を皮切りに、大阪、名古屋、福岡など主要都市で順次展開。オリジナルブランドを通じて企業の歴史や未来への挑戦、100年の感謝を伝えるとともに、来…続きを読む
10月1日付 ▽総合企画部長代行(総合企画部経営管理課長)関川修平▽広報・サステナビリティ推進部長代行(広域営業部門企画統括部長代行)安東泰慈▽乾物乾麺MS部長兼酒類MS部長(乾物乾麺MS部長)石川雅成▽商品統括・マーケティング管掌付物流担当(酒類…続きを読む
【関西発】近商ストアは1日、三菱食品と共同で、一般消費者を対象としたイベント「2025食でつながる、ときめくTANOSHIMOTTO!!食のエキスポ」を都シティ大阪天王寺(大阪市阿倍野区)で開催した。2016年に、創業60周年感謝フェアとして初開催以…続きを読む
24年度の業務用食品卸売販売額は前年比3.7%増の4兆0989億円で着地した(本紙推計)。コロナ収束で外食市場が大きく持ち直した23年度の実績を上回り、コロナ前の19年の水準(3兆9670億円)も超えてきた。インバウンド需要の爆発的な伸びと仕入コスト…続きを読む
●常に挑戦して進化続ける 生活協同組合コープさっぽろさまにおかれましては、このたび60周年を迎えられましたこと、心からお喜び申し上げます。 1965年に札幌市民生協として発足以来、「北海道で生きることを誇りと喜びにする」という崇高な理念を掲げ、道…続きを読む