イオン北海道の26年2月期決算は売上高が3800億6300万円(前年比7.4%増)、営業利益83億3200万円(同5.6%増)、経常利益80億2800万円(同0.1%増)の増収増益で、当期純利益は37億3200万円(同3.5%増)。「イオンのあるまち…続きを読む
薬王堂ホールディングスの26年2月期連結決算は、売上高1638億0800万円で前年比7.8%増だった。市場エリアを拡大するため、栃木や茨城を中心に関東への出店を進め、ドミナントを強化する。 13日に東京都内で開いた決算説明会で報告した。業績の推移は…続きを読む
近鉄百貨店の26年2月期連結決算は、売上高1254億5000万円(前年比9.0%増)、営業利益67億1800万円(同25.5%増)、経常利益66億1300万円(同28.5%増)、当期純利益37億0900万円(同6.4%増)で着地した。特選洋品値上げ前…続きを読む
【関西】イオンタウンは25日、大阪市住吉区にSC「イオンタウンあびこ駅前」をオープンする。大阪メトロ御堂筋線あびこ駅から徒歩圏内、大学や住宅街が密集するエリアに位置する同SCは単身世帯や学生、地元シニア層が混在する地域特性に合わせ、“食”に特化した施…続きを読む
【中国】OICグループは3日、広島市中区に「食生活ラブラブロピア広島パセーラ店」をオープンさせた。 神奈川県からスタートした「ロピア」は現在国内外で約150店舗を展開しているが中四国エリアでの出店は今回が初めてとなる。「食のテーマパーク」を掲げた約…続きを読む
西日本の16生協で構成するグリーンコープ共同体はこのほど、合同会社シーベジタブル、能登町で定置網漁を営む日の出大敷と連携し、能登半島で海藻栽培に取り組むと発表した。能登半島地震の被災地支援の一環として新たな産業を創出し、地域の雇用確保と環境保全の両立…続きを読む
ダイエーは、店内加工した惣菜・生鮮品を急速冷凍・解凍して販売する「冷凍dai革命」を23年から実施している。店内解凍までの実験店舗名谷店(神戸市須磨区)では、バックヤードにデイブレイクの急速冷凍機「アートロックフリーザー」とパナソニックの解凍機を設置…続きを読む
薬王堂ホールディングスの2026年2月期連結決算は、売上高1638億0800万円で前年比7.8%増だった。市場エリアを拡大するため、栃木や茨城を中心に関東への出店を進め、ドミナントを強化する。 ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
物価高が続く中で、CVSは価格だけの勝負で他業態に不利なだけに、企画力と出来たてで顧客の支持を高める戦略だ。特に価格据え置きの増量企画は定着し、お得感やわくわく感で顧客の支持を集める。店内加工FF(ファストフード)も出来たての強みで差別化を図る。カウ…続きを読む
◆食卓の主要カテゴリーに SMの惣菜が食卓に上がる頻度は、鮮魚や精肉に勝るとも劣らないほどに高い。惣菜は簡便性が支持されるだけでなく、インフレ環境でも以前の価格帯に商品を残せているため、消費者にとっては買い求めやすいカテゴリーになっている。他部門に…続きを読む