イチビキ、5月30日を「献立いろいろみその日」に制定
2026.02.25
【中部】イチビキ(名古屋市)は12日、5月30日を「献立いろいろみその日」として日本記念日協会に申請し、認定登録されたと発表した。主力商品「献立いろいろみそ」の発売30周年を記念して、日付は商品名の頭文字「献(コン)」の5と、毎月30日の「味噌の日」…続きを読む
●地域共生でコラボ 【静岡】ホテイフーズコーポレーション(静岡市)は1日、イチビキ(名古屋市)の調理味噌「献立いろいろみそ」とコラボした「やきとり 献立いろいろみそ味」=写真=を発売。地域共生をテーマに発売から30年もの間、東海地方で長年親しまれて…続きを読む
イチビキの今期(26年3月期)ここまでの味噌・醤油カテゴリーの売上げ・販売数量はともに前年を超えて推移している。中でも国産原料使用の「厳選国産生赤だし」が前年比約50%増と非常に好調で、関東・関西地区でも売上げを大きく伸ばしている。今後も安定供給に向…続きを読む
●原料情勢の不確実性懸念も 愛知県味噌溜醤油工業協同組合によれば、愛知県での1月から9月までの味噌累計出荷量は月によって変動があるものの、前年比微増で推移している。醤油についても同様の傾向を示す。 背景に価格改定が一巡したことや原料調達の調整が一…続きを読む
【中部】イチビキは1、2日、名古屋市内のイオンモール名古屋茶屋1階ウエストコートで合計1800個の献立いろいろみそのサンプルを無料配布するなどの「献立いろいろみそ30周年感謝祭」イベントを開催。2日間で約2000人もの買い物客が詰め掛けた。初日は開催…続きを読む
中部地区のメーカー各社は仕入れコストなどの上昇を受けて、適正価格での販売を目指し、価格改定を相次いで実施している。 一般消費者との接点づくりに注力、高まる健康意識に応える形で、品質と製法などに徹底的にこだわり、商品価値に重きを置くメーカーが目立って…続きを読む
イチビキの今期(26年3月期)ここまでの鍋つゆカテゴリーの業績は「赤から」シリーズの全国通年配荷が進み、売上げ・買上点数ともに前年を上回って推移している。今後、暑い季節でもおいしく食べられる「赤から」シリーズを切り口に、地域特性に応じて商品を展開し、…続きを読む
商品概要:静岡県磐田市にある豚汁人気店、とん汁桝形監修。豚肉入りで、豆腐と水を入れて温めるだけで人気店の豚汁が家庭で楽しめる。魚介、鶏、豚のうまみが溶け込んだ濃厚な味わいが特徴。濃縮タイプなので、好みに合わせて味を調整できる。 商品名:とん汁桝形監修 …続きを読む
商品概要:カニ料理専門店、甲羅本店を運営する甲羅監修商品。本ズワイガニ、ギンナン、椎茸の3種の具材入りで、食べ応えのある茶わん蒸しを家庭で簡単に楽しめる。蒸し器調理だけでなく、レンジ調理も可能で、トライアルユーザー向けにも適している茶わん蒸しの素。 商…続きを読む
商品概要:外食チェーン、赤からを運営する甲羅監修。袋の中にご飯と水を入れて軽くもみ、レンジで温めるだけで簡単に赤からチーズリゾットができる。赤から鍋で煮込んだ野菜のうまみを再現。炊きたてのご飯はもちろん、冷凍ご飯を解凍したものや、パックご飯でも簡単に調…続きを読む
商品概要:「赤から鍋」シリーズ新アイテム。外食チェーン、赤からを運営する甲羅監修。「同 <ストレート赤から鍋スープ三番>」をベースに、2種のエビ原料(蝦醤、オマールエビエキス)を加えた。赤から特有のやみつきの辛さとうまみのバランスを実現しつつ、濃厚なエ…続きを読む