かどや製油、愛知に「ごまたび」登場 イチビキとご当地スープ販売
2026.04.06
【中部】創業168年の老舗ごまメーカーのかどや製油(東京都品川区)は、キッチンカーで全国主要都市を巡回するプロモーション企画「かどやのごまたび」を展開している。旗艦商品「かどやの純正ごま油」のおいしさや多様な使い方を広く発信する取り組みで、各地の食文…続きを読む
【中部】イチビキは2月20日、東三河庁舎、中日新聞社、フェムテック専任アドバイザーと共同開発した「乳酸菌の恵み 糀あまざけ 1人前×4袋入」(税別350円)=写真=を全国発売する。東三河庁舎と中日新聞社が主導する「東三河フェムテック産業推進事業」の一…続きを読む
【中部】イチビキは2月27日、牛丼チェーンの吉野家監修の「吉野家監修 冷汁」(税別200円)「同まぜめんの素」(税別250円)=写真=を春夏期間限定で発売する。猛暑で変化するニーズ獲得を目指す。 冷汁は3種の味噌とごまの風味に魚介のうまみを利かせ、…続きを読む
【中部】イチビキは30日、チルド炊き込みご飯の素で「淡路屋監修 たこ飯の素」(税別600円)、「荻野屋監修 鶏ごぼうめしの素」(写真、同)を全国出荷する。 全国的に知名度の高い駅弁2社とのコラボで、市場活性化を狙っていく。 淡路屋監修のたこ飯の素…続きを読む
●地域共生でコラボ 【静岡】ホテイフーズコーポレーション(静岡市)は1日、イチビキ(名古屋市)の調理味噌「献立いろいろみそ」とコラボした「やきとり 献立いろいろみそ味」=写真=を発売。地域共生をテーマに発売から30年もの間、東海地方で長年親しまれて…続きを読む
イチビキの今期(26年3月期)ここまでの味噌・醤油カテゴリーの売上げ・販売数量はともに前年を超えて推移している。中でも国産原料使用の「厳選国産生赤だし」が前年比約50%増と非常に好調で、関東・関西地区でも売上げを大きく伸ばしている。今後も安定供給に向…続きを読む
●原料情勢の不確実性懸念も 愛知県味噌溜醤油工業協同組合によれば、愛知県での1月から9月までの味噌累計出荷量は月によって変動があるものの、前年比微増で推移している。醤油についても同様の傾向を示す。 背景に価格改定が一巡したことや原料調達の調整が一…続きを読む
【中部】イチビキは1、2日、名古屋市内のイオンモール名古屋茶屋1階ウエストコートで合計1800個の献立いろいろみそのサンプルを無料配布するなどの「献立いろいろみそ30周年感謝祭」イベントを開催。2日間で約2000人もの買い物客が詰め掛けた。初日は開催…続きを読む
中部地区のメーカー各社は仕入れコストなどの上昇を受けて、適正価格での販売を目指し、価格改定を相次いで実施している。 一般消費者との接点づくりに注力、高まる健康意識に応える形で、品質と製法などに徹底的にこだわり、商品価値に重きを置くメーカーが目立って…続きを読む
イチビキの今期(26年3月期)ここまでの鍋つゆカテゴリーの業績は「赤から」シリーズの全国通年配荷が進み、売上げ・買上点数ともに前年を上回って推移している。今後、暑い季節でもおいしく食べられる「赤から」シリーズを切り口に、地域特性に応じて商品を展開し、…続きを読む
商品概要:静岡県磐田市にある豚汁人気店、とん汁桝形監修。豚肉入りで、豆腐と水を入れて温めるだけで人気店の豚汁が家庭で楽しめる。魚介、鶏、豚のうまみが溶け込んだ濃厚な味わいが特徴。濃縮タイプなので、好みに合わせて味を調整できる。 商品名:とん汁桝形監修 …続きを読む