新春特集第1部:26年トップは語る成長戦略=J-オイルミルズ・春山裕一郎社長
2026.01.01
25年度、春山裕一郎新社長による新経営体制で、持続的成長と企業価値向上を目指すJ-オイルミルズ。強みであるソリューション提案=「おいしさデザイン」力を武器に、目指すべき未来である「Joy for Life」達成に向けたさまざまな戦略を敷く。想定外のコ…続きを読む
国内で製油される汎用油の価格適正化が急務となっている。6月の米国環境保護庁(米EPA)による同国内バイオ燃料混合比率引き上げ計画を契機に、国内搾油の採算性は現在、別次元といえる厳しい状況にある。これを受け、J-オイルミルズでは28日、26年1月15日…続きを読む
国内で製油される汎用油の価格適正化が急務となっている。6月の米国環境保護庁(米EPA)による同国内バイオ燃料混合比率引き上げ計画を契機に、国内搾油の採算性は現在、別次元といえる厳しい状況にある。これを受け、J-オイルミルズでは28日、26年1月15日…続きを読む
J-オイルミルズは、24年度に物量ベースで大きく減少した家庭用オリーブオイルの再活性化を図る。定番ブランドJOYL「AJINOMOTOオリーブオイル」を中心とした多角的な市場活性策を進め、オリーブオイルならではの優れた価値を積極発信するとともに、容量…続きを読む
味の素「お米ふっくら調理料」、J-オイルミルズ「JOYL PROごはんのための米油(炊飯油)」、日清オイリオグループ「日清炊飯油ライトスタンダード」など、コメ関連商材が「令和の米騒動」という言葉が生まれた世相から注目された。7月1日に開催された「第2…続きを読む
J-オイルミルズは統合報告書「J-オイルミルズレポート2025」=写真=を発行、同社ホームページ内サイト(https://www.j-oil.com/ir/library/Integrate_report.html)などで公表している。同社グループの…続きを読む
J-オイルミルズは5日に開催した「味の素グループ2025秋季新製品説明会」で、注力展開中の紙パック食用油「スマートグリーンパック」のオリーブオイル製品群を紹介した。エキストラバージンやピュアタイプ、クセの少ないタイプ、ミックスタイプなど4種の製品の比…続きを読む
商品概要:クセのないさらっとした風味が特徴。サラダやヨーグルト、スープなど幅広い料理に気軽に加えて使える。少量でも注ぎやすく、液だれしにくい鮮度キープボトルを採用して、使いやすさと保存性を両立した。 商品名:AJINOMOTO MCT オイル メーカー…続きを読む
J-オイルミルズは8月28日、高校生向け食企画「第14回ご当地!絶品うまいもん甲子園」(全国食の甲子園協会主催)の出場高校生を対象に、食育教室「オリーブオイルソムリエによるオリーブオイル講座」を東京中央区の同社複合型プレゼンテーション施設「おいしさデ…続きを読む
10月1日付 〈機構改正〉 ▽経営戦略統括部にガバナンス推進部を新設する 〈人事異動〉 ▽執行役員CSO経営戦略統括部長兼ガバナンス推進部長(執行役員CSO経営戦略統括部長)中林明彦
J-オイルミルズは今秋、油脂の注目ジャンルであるMCT(中鎖脂肪酸)オイル分野に参入する。20日から順次、家庭用新製品としてJOYL「AJINOMOTO MCTオイル」=写真=を展開。90g・320gの2サイズの鮮度キープボトル品として提案する。 …続きを読む