J-オイルミルズ、中四国支店を広島市に移転
2026.09.09J-オイルミルズは12月中旬、岡山市の中四国支店を広島市へ移転する。 ▽所在地=〒730-0041広島市中区小町6-2(味の素中四国支店内)。移転による営業体制や担当窓口の変更はない
国内製油業界は26年、汎用油の安定供給を継続させる価格適正化とかつての金額最大カテゴリー・オリーブ油の回復が焦点となりそうだ。大手2社(日清オイリオグループ・J-オイルミルズ)の25年度業績はいずれも2桁以上の減益で着地。特に汎用油の価格適正化は上げ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート J-オイルミルズは、ESG(環境・社会・ガバナンス)の取り組みを重要な事業基盤に位置付けるとともに、競争力を左右する重要な要素ともとらえ、事業と一体となったESG経営を推進している。また、国際社会の動向を踏まえ、企業…続きを読む
J-オイルミルズは5月下旬から順次、紙パック食用油「スマートグリーンパック」シリーズの売上げの一部を海洋・河川の環境保全活動に寄付する「JOYLグリーンプロジェクト」を実施している。 22年から毎年実施し、5回目となるもので、寄付金は一般社団法人J…続きを読む
J-オイルミルズは、バターコンパウンド・植物油ベースの両タイプの業務用マーガリンブランド「グランマスター」を展開、業界屈指の豊富なラインアップを揃える。25年度は環境悪化に対応する価格改定の影響で重量ベースでは苦戦したが、売上げは堅調に推移。中国人訪…続きを読む
J-オイルミルズは26年度、コストに見合う価格適正化を物量以上に最優先する。25年度、外部環境の悪化に対する価格改定を実施するも、水準以下となったことから大幅減益(後日続報)を強いられた同社だが、14日の決算説明会で春山裕一郎社長が「価値とコスト構造…続きを読む
【中部発】☆…「一人でできることは限界がある、つながりを大切にしたい」と語るのは、25年4月にJ-オイルミルズの名古屋支社長に着任した田村泰志氏。約20人の組織を率いる中で、まず意識したのが日々のコミュニケーションだ。「声掛けを大事にすることで、会話…続きを読む
J-オイルミルズは4月27日、6月1日から油脂製品の価格改定を行うことを発表した。同じく同日から改定する日清オイリオグループ(既報)と同様、バイオ燃料向けの世界的な需要旺盛化、為替円安、サプライチェーン全般のコスト上昇など厳しいコスト環境に対応するも…続きを読む
◇市場を支える注目製品 J-オイルミルズは製菓・製パン向けマーガリンシリーズ「グランマスター」を展開。バターコンパウンドや植物油ベース製品を横断的に揃え、最終市場を支えている。豊富なラインアップの中で、コストや風味、使いやすさに優れる「グランマスタ…続きを読む
J-オイルミルズは1日、26年度入社式を東京都中央区の同社本社で実施し、21人の新入社員が入社した。 春山裕一郎社長は「旧事業会社の創業までさかのぼると、当社は今年で200周年を迎えるが、歩みの中で常にお客さまと社会に向き合い、時代の変化に応じて仕…続きを読む
J-オイルミルズは4月以降順次、α-リノレン酸の働きで肌の保湿力を高め、肌の潤いを保つ機能性表示食品JOYL「AJINOMOTO ブランド 毎日アマニ油」=写真=のパッケージをリニューアルする。「肌の保湿力を高め、潤いを保つ」機能をより分かりやすく伝…続きを読む