J-オイルミルズ、9年連続AOCS「オリーブオイル官能評価パネル」に認定
2026.10.19
J-オイルミルズは、アメリカ油化学会(American Oil Chemists' Society、以下AOCS)によるオリーブオイルの国際的官能評価認定「オリーブオイル官能評価パネル」に認定された。同学会が毎年実施する技能評価試験でオリーブオイルの…続きを読む
J-オイルミルズの春山裕一郎社長は「コア事業の強靭(きょうじん)化を図るとともに、(1)中食・外食の統合ソリューションデザイナーへの進化(2)生活者の未充足ニーズの解決(3)サステナビリティへの貢献--の3点を注力領域に位置付ける」考えを、1日に東京…続きを読む
J-オイルミルズは9月14日から、紙パック容器食用油「スマートグリーンパック」シリーズのブランド名を「紙らくパック」に変更する。環境に優しい紙容器を使用している点や、注ぎやすさや液だれのしにくさ、軽量がゆえの持ち運びやすさ、収納しやすさなどの「楽(ら…続きを読む
●製パン業界の課題解決 J-オイルミルズでは、製パン業界のさまざまなニーズに対応する業務用マーガリンを展開している。同業界では長くコスト対策や製造効率向上が課題だが、3月上市の「プリメノールパレッツ」はこれらを解決する、要注目のチップ状植物油脂ベー…続きを読む
J-オイルミルズは鮮度にこだわった高品質の定番オリーブオイル・JOYL「AJINOMOTOブランド オリーブオイル」シリーズを展開、日本の食卓に合う癖のないおいしさや豊富なラインアップなどで、市場をけん引している。25年度は、厳しい環境下の中でマーケ…続きを読む
国内製油業界は26年、汎用油の安定供給を継続させる価格適正化とかつての金額最大カテゴリー・オリーブ油の回復が焦点となりそうだ。大手2社(日清オイリオグループ・J-オイルミルズ)の25年度業績はいずれも2桁以上の減益で着地。特に汎用油の価格適正化は上げ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート J-オイルミルズは、ESG(環境・社会・ガバナンス)の取り組みを重要な事業基盤に位置付けるとともに、競争力を左右する重要な要素ともとらえ、事業と一体となったESG経営を推進している。また、国際社会の動向を踏まえ、企業…続きを読む
J-オイルミルズは5月下旬から順次、紙パック食用油「スマートグリーンパック」シリーズの売上げの一部を海洋・河川の環境保全活動に寄付する「JOYLグリーンプロジェクト」を実施している。 22年から毎年実施し、5回目となるもので、寄付金は一般社団法人J…続きを読む
J-オイルミルズは、バターコンパウンド・植物油ベースの両タイプの業務用マーガリンブランド「グランマスター」を展開、業界屈指の豊富なラインアップを揃える。25年度は環境悪化に対応する価格改定の影響で重量ベースでは苦戦したが、売上げは堅調に推移。中国人訪…続きを読む
J-オイルミルズは26年度、コストに見合う価格適正化を物量以上に最優先する。25年度、外部環境の悪化に対する価格改定を実施するも、水準以下となったことから大幅減益(後日続報)を強いられた同社だが、14日の決算説明会で春山裕一郎社長が「価値とコスト構造…続きを読む
【中部発】☆…「一人でできることは限界がある、つながりを大切にしたい」と語るのは、25年4月にJ-オイルミルズの名古屋支社長に着任した田村泰志氏。約20人の組織を率いる中で、まず意識したのが日々のコミュニケーションだ。「声掛けを大事にすることで、会話…続きを読む