キリンビールの次世代ビール「晴れ風」が初のフルリニューアルを経て好調に販売を伸ばしている。同品は1月製造分から中身とパッケージを刷新。リニューアルに併せた消費者コミュニケーションを開始した3月23日から3週間は、販売数量が前年比50%増で推移。24年…続きを読む
キリンビールは、キリンビール横浜工場の新たな見学ツアーを18日から開始した。操業100周年を機に内容を刷新し、「キリン一番搾り〈生ビール〉」をはじめとするものづくりのこだわりを、より体感的に伝える構成とした。 新ツアー「工場だけの特別体験。キリン一…続きを読む
キリンビールは、キリンビール横浜工場の操業100周年を記念したビール=写真=を期間限定で提供する。8月には見学ツアー参加者に数量限定で提供するほか、操業100周年を迎える6月13日に開催する感謝祭でも販売する予定だ。記念ビールの名称は「YOKOHAM…続きを読む
「キリン一番搾り〈生ビール〉」などを生産するキリンビール横浜工場(横浜市)が6月13日に操業100周年を迎える。17日の記念式典でキリンビールの堀口英樹社長が「操業以来、お酒を通じて人や社会とのつながりを築けたことが最大の財産だ」とあいさつした。 …続きを読む
商品概要:ノンアルコールビールテイスト飲料。独自のラガービールテイスト製法(脱アルコール製法)を採用することで実現した、飲みごたえがありながら後キレの良いビールに近いおいしさ。愛飲している消費者から500ml 缶の発売を要望する声が多数あったことを受け…続きを読む
焼酎ハイボールの缶入りとして始まった缶チューハイ。「氷結」のウオツカ採用を代表として、徐々にベース酒のバリエーションが増えている。近年特に存在感を高めるのがジン・ベース。アサヒビールの「GINON(ジノン)」、キリンビールの「Premium ジンソー…続きを読む
◇松村孝弘・マーケティング部RTD・スピリッツカテゴリー戦略担当主幹 キリンビールは今年、RTDの主力ブランド「氷結」が25周年のアニバーサリーイヤー。無糖を含む全13品におよぶブランド史上最大規模のリニューアルを敢行。最盛期の夏場に向けコミュニケ…続きを読む
商品概要:「キリン 氷結mottainai」シリーズ商品。アルコール分5%。果汁0.2%。果肉が半透明になってしまい、シャリッとしたナシならではの食感が失われてしまうみつ症をはじめ、サイズの小ささなどの理由で、おいしいのに廃棄予定だった、横浜特産の浜な…続きを読む
商品概要:「キリン 氷結mottainai」シリーズ新アイテム。アルコール分4%。果汁0.2%。おいしいのに色や大きさが理由で廃棄されていた、収穫後期に採れた熊本産のなごりいちごを使用。フードロス削減に貢献した商品。なごりいちごならではの甘い香りと、甘…続きを読む
キリンビールはビール主力ブランド「晴れ風」の、さらなる拡販に挑む。発売3年目で初となるフルリニューアルを敢行し、味わいとパッケージを刷新。26年は前年比18%の大幅増となる580万ケース(大瓶換算)の販売を計画する。10月の酒税改定以降の市場環境を勝…続きを読む