ヤグチ、一次卸機能に磨き 新グループ方針披露
2026.09.16
ヤグチは今期(27年5月期)を起点とするグループ経営方針を固めた。年商1000億円の達成が目前に迫る中、M&Aによる調達強化や商品情報収集・提供基盤の構築を通じて得意先・仕入れ先への機能提供を加速させ、環境変化に対応する新たな一次卸モデルの確立を急ぐ…続きを読む
【関西】ヤグチは22日、大阪市中央区のマイドームおおさかで西ブロック大阪見本市を開催した。「特性×用途で比較!現場のニーズをつなぐマッチング提案」をテーマに企画を展開した。新規9社を含む116社が出展。得意先550人を招待した。 同社が提唱する4P…続きを読む
ヤグチは売上高1000億円突破を見込む今期(26年6月~27年5月)からグループ内のノウハウや機能を生かして流通、製造、情報の三つのラインを強化する。9日に大阪市内で開いた「仕入先の集い in 大阪」で、萩原啓太郎会長兼社長が次のステージへの第一歩と…続きを読む
【北海道】ヤグチ札幌営業所はこのほど、札幌コンベンションセンターで「2026ヤグチ札幌業務用見本市」を開催。調味料や油脂、農畜水産、デザート、ノンフードなど新規9社を含む全78社が出展し、飲食業関係者ら取引先を中心に約410人が来場した。 今年は飲…続きを読む
業務用一次卸のヤグチが業務用商品をご紹介。今月は人気メニューを創出する優秀アイテムをピックアップした。 ●九鬼産業「黒ごまラテパウダー 300g」 1杯(約10g)に黒ごま約6,500粒を使用した、きな粉の風味が広がる黒ごまラテパウダー。ノンカフ…続きを読む
ヤグチは26年5月期売上げが約960億円超で着地。西日本売上構成比は15.6%。米穀卸2社を傘下に収めて安定調達機能を高め、自社倉活用推進と生産性向上提案で一次卸としての存在感を高めた。1000億円確実な今期は、業界の未来を見据えたシステム基盤づくり…続きを読む
ヤグチは千葉県の米穀卸・ナナミ(本社=千葉市)をグループ化した。5月1日付で同社の全株式を取得し、ヤグチの萩原啓太郎会長兼社長が代表に就任。外食産業の主力食材であるコメの安定供給基盤の確立を目指す。 ナナミは千葉県産を中心に北海道から九州までの有名…続きを読む
●来場者1400人投票より 今春開催された「2026ヤグチ春季見本市」の新商品コーナーで実施された人気投票の結果を発表。投票数が多かった上位10アイテムをご紹介する。今、注目に値する優秀商品はコレだ! ●1位 キユーピー「キユーピー具沢山ソース …続きを読む
ヤグチは千葉県の米穀卸・ナナミ(本社=千葉市)をグループ化した。5月1日付で同社の全株式を取得し、ヤグチの萩原啓太郎会長兼社長が代表に就任。外食産業の主力食材であるコメの安定供給基盤の確立を目指す。(横田弘毅) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ヤグチの岩見隆向専務執行役員は14日、先月11日に開催された同社展示会「ヤグチ春季見本市」の新商品コンテストおよびリード獲得コンテストの1位を獲得したキユーピーの渋谷本社を訪問。キユーピー首都圏支社支社長の向野武彦執行役員に表彰状を授与した。 両コ…続きを読む
ヤグチは、11日に東京で開催した総合展示会「ヤグチ春季見本市」で出展商品の注目度に関するユニークな分析を行った。業務用二次卸を中心とする来場者を、関心分野ごとに四つの層に分類して、それぞれの層が会場内で注目した商品を、サンプル依頼件数で定量化するもの…続きを読む