ニッスイは家庭用冷凍食品、業務用冷凍食品、家庭用常温食品の計205品を25年3月1日から順次価格改定する。原材料の価格高騰、国内外での人件費増加、燃料・包装資材費、物流費の上昇が続いており、値上げに踏み切った。 家庭用冷凍食品は、米飯類・食卓惣菜類…続きを読む
味の素冷凍食品の「冷凍餃子フライパンチャレンジ」が、あらゆる領域のクリエーティブを対象とする日本最大級のアワード「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」でグランプリを受賞した。これで世界有数のPRアワード「SABRE Awards」…続きを読む
25年1月1日付 〈組織変更〉 ▽営業本部から海外事業部を分離し、単独組織へと変更する 〈人事異動〉 ▽執行役員海外事業担当 明田武史
ニッスイは兵庫県姫路市の「ニッスイの森」、東京都八王子市の宇津貫緑地でそれぞれ自然保全活動を行った。海洋の生物多様性は水源の森林環境と密接に関わっており、水源涵養機能を守ることは海の恵みを享受して事業を行う同社グループにとって重要な課題ととらえて活動…続きを読む
イートアンドフーズの関東工場と関西工場で勤務するベトナム出身の特定技能外国人16人が、グループ初となる飲食料品製造業の在留資格「特定技能2号」を取得した。日本での在留期間上限なく就労が可能となる。 特定技能2号は、監督者として業務を統括しつつ、長年…続きを読む
ニチレイフーズは山形工場(天童市)で、グループ初の蓄電池システムを導入。日中に発電した電力の余剰分をためておき、夜間電力として使用することができるようになる。同工場では従来80%程度にとどまっていた自家消費量を95%程度まで高めることが可能となった。…続きを読む
味の素冷凍食品は25年3月1日納品分から、冷凍食品の出荷価格を改定する。家庭用は54品で約3~10%アップ、業務用は395品で約3~20%アップする。原材料、物流費の上昇、為替変動の影響も重なる状況が続いているため。(山本大介)
テーブルマークは25年2月1日納品分から、冷凍食品の出荷価格を改定する。家庭用は19品で約5~14%アップ、業務用は61品で約2~26%アップする。原材料、包材費や物流費の上昇が続いていることに加えて、原料米価格が急激に高騰したため。(山本大介)
●国産普及拡大目指し実施 日本野菜ソムリエ協会と冷凍食品PR連盟は、国産冷凍野菜の市場拡大を目指した取り組みで、日本の農業を活性化する。11月19日、同協会が主催、同連盟が後援した「第1回全国冷凍野菜アワード」(フクシマガリレイ協力)の表彰式を、東…続きを読む
ヤヨイサンフーズは24年度「カンボジアヤヨイ学校支援活動」として、溝口真人社長を含む15人がカンボジアコンポンチャム州にあるコンターナン小学校に訪問し、支援活動を実施した。文具を全生徒分寄贈したほか、綱引きやサッカーなど子どもたちと交流。学校から要望…続きを読む