シマダヤの26年春夏の商品展開は、同社がコア事業と位置付ける家庭用チルド麺、業務用冷凍麺と、成長マーケットの一つととらえる家庭用冷凍麺の各カテゴリーで価値向上を図り、市場の活性化を目指す。 家庭用チルド麺は、開発キーワードの「7K」(健康、簡便、高…続きを読む
アジアの米めん輸入量が24年と25年、2年連続で過去最高を更新した。大半がタイやベトナムで生産されるため、輸入量が市場の目安となる。通関統計によると、25年の年間輸入量は前年比5%(560t)増の1万1811t。22年に大台の1万tを超えた後、24年…続きを読む
東洋水産は12日、同社の袋麺「マルちゃん正麺」シリーズが2026年1月末で累計出荷数25億食となる快挙を達成したことを発表した。同シリーズが発売されたのは11年11月で、今年は発売15周年を控えている。発売から約1年で累計出荷数2億食を突破したことを…続きを読む
【関西】三輪素麺の今年の初取引の卸値(参考価格)を占いで決める「ト定祭(ぼくじょうさい)」が5日、三輸明神大神神社(奈良県桜井市)で行われ、今年度(令和7年度産)の三輪素麺「誉」新物一箱(18kg)は2年ぶりに安値(1万2600円)の御神託=写真=と…続きを読む
シマダヤの岡田賢二社長は3日、東京都内の本社で行った2026年度春夏新商品・改良商品発表会の席で、26年度(26年4月~27年3月)の経営戦略について、「今ある需要を奪い合うのではなく、新しい需要を作ることこそが、私たちの存在意義であり、挑戦すべきテ…続きを読む
4月1日付 〈組織変更〉 ▽生産・物流について、全社横断で最適化を推進し、サプライチェーン全体での安定供給及び効率化を担うSCM(サプライチェーンマネジメント)統括部を新設する▽家庭用事業部及び業務用事業部からの生産・物流機能の分離に伴い、組織名…続きを読む
4月1日付 ▽執行役員営業副本部長(執行役員営業副本部長兼東京支店長)眞島文宏▽東京支店長(名古屋支店長)上酔尾直人▽営業戦略統括部長(仙台支店長)篭嶋茂人▽名古屋支店長(広域営業部長)諏訪公一▽大阪支店長(福岡支店長)小山宜広▽仙台支店長(東京支…続きを読む
アジアの米めん輸入量が24年と25年、2年連続で過去最高を更新した。大半がタイやベトナムで生産されるため、輸入量が市場の目安となり、通関統計によると、25年の年間輸入量は前年比5%(560t)増の1万1811t。22年に大台の1万tを超えた後、24年…続きを読む
ニップンの2026年春夏家庭用商品戦略は、主食の価値向上に注力する考えだ。「オーマイプレミアム」のマスターブランド戦略や冷凍パスタ、冷凍プレート商品の拡充、小麦粉に新たな強力粉の発売など“食卓をより豊かにおいしく”に貢献するグロサリー新商品16品、リ…続きを読む
国産米の新たな需要先として、“米粉めん”の普及拡大による地域振興を目指した「ご当地米粉めん倶楽部」が1日、立ち上がった。事務局を国内産米粉推進ネットワーク(通称=米粉ねっと)に置き、事業者やコメ農家、飲食店、自治体、団体、消費者など多様な立場の人々が…続きを読む