【関西】業務用パンメーカーのオリエンタルベーカリーが、昨年7月に立ち上げたホテル業界向けの新ブランド「NukumOri」が好調だ。業界では珍しい「常温日配」の配送スタイルが奏功し、「解凍の手間がない」「保管コストの削減になる」「発注量を柔軟に調節でき…続きを読む
日本食品製造は1918(大正7)年設立。今年で108年を迎える、日本で初めてコーンフレークとオートミールを製造したシリアルメーカー。「自然の良さをそのままに」を理念に、「素材を活かした安全・高品質でシンプルな製品を北海道から提供する」ことを基本方針に…続きを読む
25年のシリアル市場全体としては、ほぼ昨年同水準での着地となった。日本ケロッグにおいては、特に子どもを持つファミリー層の需要が高まり、キッズカテゴリーの3品が成長をけん引した。26年はブランド統合戦略を軸に、需要喚起とシリアルの健康的価値の再訴求を図…続きを読む
カルビーのシリアルカテゴリーは、主力ブランド「フルグラ」を軸とした商品施策とコミュニケーション強化により引き続き堅調に推移している。25年は2月に規格改定を実施したものの、4月以降は新商品の継続投入や商品増量施策を展開し需要の維持・拡大を図った。その…続きを読む
日清シスコのシリアルカテゴリーは第3四半期までで前年実績を上回り着地した。主力の「ごろグラ」と「シスコーン」で多面的な施策を展開し、需要を維持。特に「ごろグラ」が全体をけん引し、期間限定品や甘さを抑えた新商品の投入といった複数の積極策が奏功した。26…続きを読む
2025年のシリアル食品市場は、前年のコメ不足や災害備蓄需要といった特需の反動により成長が一服した。一方、過去8年では前年やコロナ禍の21年に次ぐ高水準を維持しており、健康性や簡便性といった基礎価値への支持は揺らいでいない。「反動減による踊り場」であ…続きを読む
商品概要:「ベイクドオーツ」シリーズ新アイテム。オーツ麦をこんがり焼き上げた、甘くないシリアル食品。2種の大豆とパンプキンシードを使用。ソイフレークとブラックソイビーンズの2種の大豆の食感の違いと素材そのままのおいしさが楽しめる。食物繊維と鉄分をたくさ…続きを読む
日本ケロッグは27日、3月31日付で井上ゆかり社長が退任すると発表した。後任は未定で後日あらためて発表予定。Mars IncorporetedによるKellanovaの買収完了に伴うグローバルでの組織再編の一環で、同社は25年12月にMarsグループ…続きを読む
商品概要:「やわらかロール」シリーズ新アイテム。チロルチョコの「チロルチョコ<コーヒーヌガー>」とのコラボ。ふんわり、柔らかい白生地に、「チロルチョコ<コーヒーヌガー>」の味わいをイメージしたクリームをはさんだ。チョコレートの甘さの中にあるコーヒーの苦…続きを読む
商品概要:学習院大学経済学部の学生と共同開発。Z世代がストレス発散したいとき、気分転換したいときに食べる、”ギルティ、背徳感”をテーマにしたメロンパン。背徳感のある食品として上位に挙げられた、パン、チョコレート、バター、クリームを組み合わせた。パン生地…続きを読む