東海漬物は6月10日、豊橋商工会議所主催の訪問授業「春のビジネスパーク2024」に参加し、豊橋市立南部中学校で2年生の受講希望者36人を対象に「ぬか漬教室」を実施した=写真。 授業では同社社員が現在の職業について話したあとに、乳酸菌・酵母などの微生…続きを読む
【中部】今年5月で創業100周年を迎える三井食品工業(愛知県一宮市)の今期(24年7月期)業績は、収益体質の見直しを軸とする3ヵ年計画(22年策定)の結果、前年に続いて増収増益で着地する見通しだ。来期からの5年間は攻めの戦略を打ち出す考え。(宇佐見勇…続きを読む
◇わが社の取り組み 「南高梅」の主要産地となる和歌山県に拠点を置き、地場産業である梅干し作りの担い手となり地域に貢献してきた中田食品。120年以上の歴史を重ねた今も、梅産業の持続可能な発展に向け新たな挑戦を続けている。近年は食の多様化とともに梅干し…続きを読む
なめ茸市場でトップシェアを誇る、テーブルランド。今秋冬期は、昨年4月に発売した樹脂製容器「ボトル入りなめ茸」(230g)の150g小型バージョンを発売する。 「『ボトル入り』で食べ方、消費シーンの提案を行い、エントリー層や若年・次世代ユーザーへの訴…続きを読む
「原料エノキ茸やガラス瓶容器の供給不安から、積極的に打って出るのは難しい」と信濃産業。「ただ、新商品などで活性化を図っていく必要はある。投入時期などは未定だが、価格と商品力のバランスが取れた商品開発を進めたい」という。 価格改定も行ってきたが、「今…続きを読む
ナガノトマトは、プラスチック製容器の「なめ茸ボトル入り」の市場定着を急ぐ。 家庭用は270g、210gで展開する。「明太子」(270g、210g)「梅じそ」(270g)に、昨年4月発売の「岩下の新生姜入り」(210g)のフレーバーを揃え、「ご飯のお…続きを読む
●値上げや瓶不足で足踏み 量販、一般市場向けのなめ茸製品を手掛ける主要メーカーは長野県に集中しており、これら各社が占めるカテゴリー市場のシェアは90%以上に及ぶ。 長野県缶詰協会がまとめた23年4月~24年3月のなめ茸製造量(会員5社の実績合計)…続きを読む
「もはや、これまでのような事業環境ではない」。国内最大のエノキ茸産地、長野県中野市に本社・工場を置く信濃産業。中野市では今年に入り、主にエノキ茸を生産していたキノコ業者3社が倒産した。となりの飯山市でもブナシメジなどを手掛ける1社が5月に事業停止する…続きを読む
「ご飯のお供」として家庭の食卓を中心に親しまれている、なめ茸。エノキ茸を醤油ベースで甘じょっぱく味付けしたポピュラーな味わいと買い求めやすい価格を武器に、半世紀以上にわたってスーパーなどの棚に並ぶ瓶詰の定番だが、今、大きな曲がり角を迎えている。 暗…続きを読む
梅振興議員連盟(会長=森山裕衆議院議員)は13日、第28回総会を参議院議員会館で開催した。農林水産省から23年決議書の対応状況と梅情勢についての報告後、各産地・加工業者の活動状況を共有。1都5県の主要産地は、昨夏から続く天候不順や害虫発生の影響を受け…続きを読む