25年度の海苔ギフト市場は、例年と比べ百貨店チャネルが伸長した。海苔原料価格の高騰に伴い、海苔の希少価値や贈答品としての付加価値が消費者に認識された可能性が考えられる。加えて、大手ビールメーカーの出荷問題によってビールギフトの販売機会が減少し、一部需…続きを読む
国産メカブの主産地である三陸(宮城・岩手)産の価格が高騰している。26年の共販価格は前年に比べて2~3割高となり、個々の生産者や漁港で取引される浜値も23年の300円台から今年は700~800円と異例の上昇をみせている。天候不順や病虫害などの自然影響…続きを読む
【長野】伊那食品工業は、家庭用製品の「かんてんぱぱ」ブランドから、新商品「焼かない!お好み寒天」=写真=を発売した。熱湯で溶かし固めるだけの「寒天おかずの素」(同社)で、出来上がり1枚(283g)の熱量は96kcalと、同量の一般的なお好み焼き(日本…続きを読む
日本わかめ協会は5日、同協会事務局の理研ビタミン本社で第48期通常総会を開催した。水野久三彦会長は「今シーズンのワカメの生産・仕入れ状況は豊作ではなかったが、ここ数年を振り返ると比較的落ち着いた」と述べ、「今後も安全でおいしいワカメを安定して消費者の…続きを読む
【長野】伊那食品工業は6日、長野県伊那市の本社エリア一帯で、恒例の「かんてんぱぱ祭」を開いた。県内外から1万人以上が訪れ、社員が企画・運営した特設屋台や「全国逸品市」、ステージイベント、ゲーム大会などを楽しんだ。 梅雨入り前日の晴天に恵まれ、ところ…続きを読む
【関西】日本昆布協会は2日、名古屋市内のコートヤード・バイ・マリオット名古屋で令和8年度通常総会を開催した。 瀬川靖会長(瀬川食品社長)は「昆布は昨年、一昨年の過去最低の水準から約2割回復したが、依然として1万tを下回るという厳しい状況。当然、原藻…続きを読む
【関西】くらこんは5月中旬から7月下旬にかけ「くらこん塩こんぶ」を使ったアレンジレシピ「塩こん部長のツナとトマトのさっぱりサラダ」キャンペーンを実施、商品パッケージに調理例とレシピを掲載する=写真。 同レシピはトマトを切って、「塩こんぶ」、ツナ缶と…続きを読む
【関西】くらこんは5月中旬から7月下旬ごろまで「水戻し不要芽ひじき」を使った「シャキシャキひじきレタス」キャンペーンを全国で実施し、パッケージに料理写真とレシピを掲載する=写真。ヒジキの新しい使い方と水戻し不要だからこそ時短レシピを広めていく。 「…続きを読む
【東北】理研ビタミンは5~6日、発売50周年を迎えた「ふえるわかめちゃん」などのワカメ商品をPRするイベントをJR仙台駅東口の「ダテリウム」で開催。ゴールデンウイークに駅を訪れた大勢の親子連れでにぎわった。 「若芽」の漢字にちなんで子どもたちの成長…続きを読む
【関西】神鋼環境ソリューションは4月24日、藻類事業および子会社ミカレアの藻類食品事業をユーグレナに事業譲渡することを発表した。譲渡対象は、藻類食品事業に関連する特許やノウハウなどの知的財産とし、譲渡完了日は5月上旬を予定する。ミカレアの藻類食品と原…続きを読む