クラフトビール「COEDO(コエド)」の販売や廃棄物リサイクル技術の研究開発などを行う協同商事は、種麹メーカーのビオックと連携して麹を使用したビール造りに挑む。ビール製造で一般的な輸入麦芽を使わない新製法を確立し、耕作放棄地の活用や国産大麦の用途拡大…続きを読む
酒税改定まで、いよいよ1ヵ月。大手卸の多くは減税対象となる狭義のビールを最大焦点に位置付ける。プレミアムビールの訴求を強化することで、価格から価値へ競争の軸を転換させる好機としたい考えを示す。ただ、長引く物価高からエコノミービールへのニーズは根強く、…続きを読む
サッポロビールはRTD事業で、多様化する生活者ニーズをとらえた新たな価値を提案する。10月の酒税改正でRTDは増税対象となるものの、他の酒類に対する価格優位性や新規飲用層の取り込みを背景に、市場は引き続き拡大すると見込む。 今後は、レモンやグレープ…続きを読む
サッポロビールはこのほど、7月1日付で執行役員マーケティング本部長に就任した中村洋一氏=写真=の取材会を東京本社で開いた。コカ・コーラや日清食品などで培ったマーケティングの経験やノウハウを生かし、サッポロビールが持つ強みに新たな価値を加えていく考えを…続きを読む
全国の若手蔵元からなる日本酒造青年協議会は1日、日本酒や日本文化の普及に尽力した人に贈る26年度「酒サムライ」の叙任者を発表した。脳科学者の茂木健一郎氏ら国内外で活躍する7人を選出した。 酒サムライは05年に結成し、これまでに108人を叙任。今回は…続きを読む
リードオフジャパンは8月25日、東京・六本木の飲食店ブラッセリー・ヴァトゥで、イタリア産ビール「ビッラ・モレッティ」のテイスティング試食イベント「本場イタリアの美食を巡る旅」を開催した。4月から取り扱いを本格化した同ブランドを業務用や小売関係者に披露…続きを読む
国税庁は8月31日、酒類業振興関係の27年度予算概算要求に約53億2000万円を計上した。酒米の安定調達に向け、酒蔵と酒米農家による作付け契約などを促す事業への支援費を盛り込んだ。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
商品概要:アルコール分13%以上14%未満。独自開発した新酵母により、しぼりたてを想起させる華やかな香りを実現。生貯蔵酒ならではのフレッシュさと、純米酒ならではのコメ由来の豊かなうまみが調和した味わい。原料米には、酒米の王様山田錦の中でも特に品質の高い…続きを読む
商品概要:「サッポロ生ビール黒ラベル」シリーズ新アイテム。アルコール分5%。7月11日(土)から放映するTVCM大人エレベーターシリーズ第50弾に登場する山本由伸とコラボレーションしたオリジナルデザイン缶。350ml缶には投球する姿を、500ml缶には…続きを読む
メルシャンは24日、日本ワインの製造拠点、シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー(山梨県甲州市)で、26年産の国内ブドウを使った初仕込みを行った。甲州市で収穫したワイン用ブドウを、社員らが次々と仕込み台へ投入した。 気候変動の影響を受け、今年は例年より…続きを読む