【関西】宝酒造が1日、新発売したのが宝焼酎「アドリブ」=写真。自社の甲類焼酎では全ルートで現在も発売する商品としては、10年ぶりの新ブランドとなる。好きなドリンクで自由に「割って」楽しむ新しい甲類焼酎として提案する。 同社が若者の酒の飲み方を研究し…続きを読む
菊水酒造は10月製造分から、同社主力の「菊水ふなぐち」をはじめ、缶入り商品のプラスチック外装キャップを廃止する。中東情勢緊迫化に伴う資材関連の供給リスクと高騰、環境意識を鑑みたもので、キャップ廃止によって包装資材を削減する。 対象となるのは180m…続きを読む
10月1日付 ▽デジタルICT戦略部主幹兼キリンビジネスシステム本部長(キリンビジネスシステム本部長兼デジタルICT戦略部主査)キリンビジネスシステム本部長五代博昭
10月1日付 〈組織変更〉 ▽マーケティング本部首都圏統括本部の首都圏統括支社および配下の支社を廃組し首都圏営業推進第1支社、首都圏営業推進第2支社、首都圏営業推進第3支社、東京第1支社、東京第2支社、東京第3支社、東京第4支社を新設する▽マーケ…続きを読む
クラフトビール「COEDO(コエド)」の販売や廃棄物リサイクル技術の研究開発などを行う協同商事は、種麹メーカーのビオックと連携して麹を使用したビール造りに挑む。ビール製造で一般的な輸入麦芽を使わない新製法を確立し、耕作放棄地の活用や国産大麦の用途拡大…続きを読む
日欧商事は1日、イタリア・トスカーナを代表する名門ワイナリー、フレスコバルディ社のエキスポート・マネージャー、ブルーノ・ブトラゲーニョ氏を招き、同社のワイン造りや各エステート(栽培から醸造まで一貫して行う場所)の特徴を紹介するプレゼンテーションを行っ…続きを読む
日本酒類販売は2日、直輸入するスペイン産ワイン「ボデガス・ビルバイナス」のブランドセミナーを帝国ホテル東京で開いた。造り手がワイン関係者約40人にブランドの魅力を紹介した。 1901年設立のボデガス・ビルバイナスは、スペインを代表する銘醸地・リオハ…続きを読む
【関西】白鶴酒造は4日、「超特撰 白鶴 天空 袋吊(つ)り 純米大吟醸(山田錦/白鶴錦)」を全国発売した。同社を象徴するブランド「白鶴 天空」の中でも最上位に位置する同2商品では、初の「精米歩合29%」に挑戦し、「トレーサビリティ・サービス」も導入し…続きを読む
【関西】白鶴酒造が取り組む酒造りで発生する副産物である処理後活性炭を飼料「サケ炭(すみ)」として再資源化し、畜産・農業と連携して地域内で循環させる「酒蔵×畜産 地域企業連携による『サケ炭』アップサイクルモデル」が、「第9回SXアワード」で財務大臣賞を…続きを読む
宝暦元(1751)年の創業以来、家族経営の酒造りを通じて地域とともに歩みを重ねてきた神戸酒心館。十四代当主として社長に久保田博信氏が7月に就任した。同社の「福寿 純米吟醸」はノーベル賞の公式行事でたびたび提供されるなど、国内外で高い評価を得ている。「…続きを読む