◇名畑・名畑豊社長 業務用酒類食品卸の名畑は、26年4月に開催した飲食店向けの自社提案会「食王(ショッキング)」で過去最高となる来場者数を記録した。新たな顧客関係管理システムの導入とチーム制への移行で、社内の体制を強化する。チーム制では労働環境の改…続きを読む
◇桶谷HD・桶谷晃弘社長 25年に開催された大阪・関西万博効果も加わって、同年12月期に過去最高の売上げ、利益を達成した業務用酒類卸の桶谷。今期は管理と営業の両部門で組織を再編し、万博裏年をカバーする営業力強化と、今後の持続的成長に向けた強固な基盤…続きを読む
健康志向の高まりやライフスタイルの多様化などにより、酒類市場を取り巻く環境の変化は著しい。「量」から「質」への転換も言われて久しい。ノンアルコール飲料の市場も広がり、ノンアルコールのビールテイスト飲料を中心に多様なアイテムがラインアップされるようにな…続きを読む
サッポロビールは26年、中核のビール事業で過去最大のマーケティング投資を実施する。10月の酒税改正で減税となるビールへの需要回帰が強まるととらえ、顧客体験に焦点を当てた活動を強化。今回の減税を最大の成長機会と位置付け、これまで進めてきたビールのプレミ…続きを読む
福田貞男氏(ふくだ・さだお=サッポロビール元社長)7月20日、療養先で病気のため死去。84歳。通夜、葬儀・告別式は近親者のみで行った。
大手ビールメーカーからなるビール酒造組合は20日、恒例の記者会見を開き、1日付で会長代表理事に就任した時松浩サッポロビール社長CEOが、「ビールの価値向上に取り組むことが業界の重要課題」と述べ、特に業務用市場を消費者との重要なタッチポイントと位置付け…続きを読む
ビール酒造組合は20日、東京都内で会見を開き、時松浩会長代表理事(サッポロビール社長CEO)がアルコール関連問題への取り組みについて説明した。20歳未満の飲酒や不適切な飲酒の防止に向け、啓発活動に加え酒類容器への純アルコール量表示などの対応を進める。…続きを読む
ジン関連のイベントなどを手掛けるandground(奈良県宇陀市)は9月15日~10月5日の21日間、大阪キタの飲食店21店舗で「関西ジンラリーLAB 2026」を開催する。テーマは「21日間だけ、日本一ジンを飲む街」。 ジンはボタニカル(草根木皮…続きを読む
サッポロビールは26年、中核のビール事業で過去最大のマーケティング投資を実施する。10月の酒税改正で減税となるビールへの需要回帰が強まるととらえ、顧客体験に焦点を当てた活動を強化。今回の減税を最大の成長機会と位置付け、これまで進めてきたビールのプレミ…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)はこのほど、棋戦に関わる自治体や企業向けに酒蔵の製造体制やロット数、納期などの条件に応じて最適な充填方法を選択できる“オリジナル日本酒缶”の企画・製造スキームを構築した。これまで日本将棋連盟などと3回にわたっ…続きを読む