日本酒類販売は今期(26年4月~27年3月)、台湾産ウイスキー「カバラン」ブランドで、前年比2桁増の成長を目指す。瓶製品とRTDの相乗効果を高めることで接点を広げ、さらなる需要開拓を進める。今秋にはブランド初となる消費者向けキャンペーンも実施する予定…続きを読む
サッポロビールは主力スコッチ「デュワーズ」で攻勢をかける。提案を一段と強化し、昨年好評を博したヱビスビールとの連動企画の第2弾を展開するほか、ミズナラ樽を用いた限定品を投入し新たな需要を開拓。プレミアム帯の主力である「同12年」の販売拡大につなげ、国…続きを読む
キリンビールは、スコッチ「ジョニーウォーカー」の4月発売の新商品「同ブロンド」を軸に販売拡大を図る。家庭用では新商品を中心とした売場づくりを進めるとともに定番品も併せて露出することでブランド認知の再強化と売上げ拡大につなげる。「ホワイトホース」では年…続きを読む
アサヒビールは25年に引き続き、テキーラ「クエルボ」やアイリッシュウイスキー「ブッシュミルズ」の販売に注力する。クエルボはソーダ割り「クエルボサワー」の提案を継続し、テキーラの楽しさと価値を打ち出す。輸入洋酒全体を通じ、父の日などを機に消費者との接点…続きを読む
MHDモエヘネシー ディアジオは8日、シングルモルト「タリスカー」から47年熟成の限定品「タリスカー 47年 マグマ」を発売した。火山岩で熱した樽を用いた特別品で、価格は1本80万円(税抜き)。世界632本限定のリリースとなる。 タリスカー蒸溜所が…続きを読む
CAMPARI JAPANは10~12日、日本で本格発売したアメリカンバーボンの象徴「ワイルドターキー バーボン 101」などの魅力を体験できるイベントを、東京・渋谷のSHIBUYA CAST.SPACE&GARDENで開催した。 イベント「WIL…続きを読む
輸入洋酒をけん引してきた海外産ウイスキーに陰りが見え始めた。調達環境の悪化に伴う値上げが相次ぎ、嗜好(しこう)品としての消費が鈍化。中東情勢の緊迫化による供給不安も重なり、先行き不透明感が強まっている。再び拡大基調へ転じるには、付加価値を高めた競争力…続きを読む
商品概要:「アサヒスタイルフリー」シリーズ新アイテム。アルコール分6%。プリン体0、糖質0、甘味料0を実現した発泡酒。従来の製法を見直しビールと同様の醸造、発酵の仕組みを採用することで、発泡酒でありながらビールに近い本格的な飲み応えを実現。同社従来品と…続きを読む
商品概要:「Gekkeikan Studio」シリーズ第7弾。アルコール分12.5%。甘口、濃醇。口当たりは柔らかく、果実感あふれる芳醇な香りが広がる。ゆったりとした長い余韻が続き、リラックスタイムに寄り添う、心がほどけるような味わい。最大の特徴は、性…続きを読む
商品概要:アルコール分5%。欧米産ホップと豪、欧州産麦芽を使用した麦芽100%のビール。日本人の味覚に合う程よい香りと苦み。香りは2種のアロマホップを使用した、柑橘とトロピカルフルーツの爽やかで軽やかな香り。苦みは国内産ビールに近づけ飲みやすさを重視し…続きを読む