国分グループ本社は25年に発売した新商品スペイン産ワイン「ザ・スパニッシュ・クォーター(TSQ)」を主力ブランドに加え、さらなる安定した事業構築を目指す。「TSQ」のほか、フランス産「ロシュ・マゼ」や南アフリカ産「KWV」、イタリア産「パスクア」、ド…続きを読む
サッポロビールは日本ワインの旗艦ブランド「グランポレール」で北海道産地を前面に打ち出し、ブランドのさらなる成長を目指す。北海道・余市産ブドウを使う「余市ツヴァイゲルトレーベ」「同ケルナー」が販売を好調に伸ばしており、今後は業務用の提案を強化し需要の開…続きを読む
メルシャンはDtoC(ダイレクト・ツー・カスタマー)戦略を加速し、消費者接点の拡大を狙う。DtoC全体では35年までに事業利益を24年比で約2倍にする目標を掲げる。今後はEC事業を担うワインキュレーションと体験価値でファンを創出する日本ワインの旗艦ブ…続きを読む
欧州連合(EU)は11月、業界関係者を対象に、EU産ワインの魅力を紹介するセミナーを東京都内で開いた。有力インポーターやワイン専門店の代表、有名ホテルのシェフソムリエを講師に迎え、日本市場における欧州ワインの可能性や展望、今後の施策などを探った。 …続きを読む
●数量のマイナス続く 輸入コストは高止まり 輸入洋酒を扱う企業からなる日本洋酒輸入協会は2日、恒例の年末会見を東京・京橋モルチェで開き、磯野太市郎理事長(明治屋社長)が足元の輸入数量について、この数年マイナスが続いており輸入洋酒業界は依然として厳し…続きを読む
ワイン市場が停滞している。円安進行や値上げによる消費の鈍化といった逆風が吹く中、各社は銘柄を絞ったり販売戦略を見直すことで伸びしろのある分野を模索する。(岡朋弘) 家庭用市場はコロナ禍の巣ごもり需要で20年に拡大したのち減少傾向が続く。業務用市場は…続きを読む
商品概要:「のものも」シリーズ新アイテム。アルコール度数13%。新年を彩る福を招く酒として、ふさわしい一本。25年秋に収穫した新米を使用し、通常よりも短い貯酒期間で製造。しぼりたてならではのフレッシュですっきりとした味わいは、特に冷酒がおすすめで、旬の…続きを読む
商品概要:「白兎ジン」シリーズ新アイテム。アルコール度数5%。ジンの香りを損なわないバランスで炭酸を調整し、9種のボタニカルの風味をそのままに、より軽やかで親しみやすいスタイルに仕上げた。 国産ユズの繊細な酸味とほろ苦さが白兎ジンのボタニカルと調和し…続きを読む
商品概要:「白兎ジン」シリーズ新アイテム。アルコール度数7%。ジンの香りを損なわないバランスで炭酸を調整し、9種のボタニカルの風味をそのままに、より軽やかで親しみやすいスタイルに仕上げた。 柑橘の香りと、白兎ジンならではの華やかなボタニカルの風味が広…続きを読む
商品概要:アルコール分13度以上14度未満。神棚へのお供えや新年の祝いの席にふさわしい商品。甘みと酸味のバランスがよい、まろやかな味わい。縁起のよい純金箔をちりばめた。金箔を浮かべた日本酒が、祝いの食膳に華やかさを添える。冷やして、常温、燗まで、好みに…続きを読む