●「タノモット」若年世帯狙う 生活協同組合東海コープ事業連合のコープあいちは9月、同連合に加盟するコープぎふ、コープみえとともに、東海3生協の宅配統一ブランド「タノモット」を立ち上げた。食料品や雑貨を週1回届ける宅配事業の3県合計の供給高は年間98…続きを読む
◇25年6月期決算から読み解く パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス ディスカウントストアのドン・キホーテ、総合スーパーのユニーを傘下に置くパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の2025年6月期決算は…続きを読む
富山県を拠点に北陸地方で総合食品スーパーを展開する大阪屋ショップは、創業以来のコンセプトでもある買い物客目線の「薄利多売」を追求して、成長を続けている。中京エリアへの出店も成長戦略として掲げ、来夏には愛知県日進市への出店も発表しており、3年内には同エ…続きを読む
金沢市に本社を置くマックスバリュ北陸は、能登半島地震の発生から約1年半経過した今も継続的な被災地の復興支援を行っている。8月も輪島市で海岸清掃を主催し、イオングループの企業などから計200人が参加した。また、奥能登は祭りが盛んだが、そこにボランティア…続きを読む
石川県内で宅配事業やSMの店舗事業など、幅広い領域で事業を展開する生活協同組合コープいしかわは、能登半島地震の発災直後から県民の暮らしに寄り添い、きめ細かな被災地支援を続けている。支援を続ける中でも堅調に事業を進めている同組合の近況を大谷学理事長に聞…続きを読む
人口減少による市場規模の縮小が続いている北陸地方。地場のSMやドラッグストアなどは北陸エリアでの事業展開を固めつつも域外への出店を積極的に進めることで、事業を拡大している。 富山県射水市のアルビスは3月、東海エリアで4店舗目となるアルビス北方店(岐…続きを読む
北海道は1997年の人口570万人をピークに減少が続いており、全国的に見ると10年早く減少局面に入っている。将来推計人口で北海道は2030年に479万人となり、50年に382万人まで減る予測だ。札幌市以外の地域ではすでに1981年から人口減少局面に入…続きを読む
そごう・西武は、昨年から取り組む西武池袋本店の大規模改装を経て、リニューアルオープンを段階的に進めている。7月のコスメフロアに続き、9月17日に「デパ地下」刷新の第1弾として地下1階のスイーツ&ギフトがオープンした。 同フロアでは生ケーキの取り扱い…続きを読む
9月9日付 ▽食品本部PB事業企画部部長(ラストワンマイル推進課課長)鎌田進也 9月15日付 ▽ユアーズ専務取締役営業本部長(グループSM販売部部長)阪口善延(出向) 9月16日付 ▽食品本部精肉部部長(ゆめマート下関店長)井上哲也▽グルー…続きを読む
【北海道】セコマは8月25日から、道内のセイコーマート店舗とハセガワストア、タイエー、ハマナスクラブで道産アズキ、小麦、牛乳、バターを使用した北海道づくしのデザート「YOUR SWEETS 北海道あんバターサンド」=写真=を販売している。 同社は2…続きを読む