タカハシガリレイはこのほど、冷凍パン生地メーカーのイズムに新型スパイラルフリーザー「SPIN SHOCK TYS」=写真=の初号機を納入したと発表した。各社のフリーザーを比較検討した結果、新型機の冷却性能と運用性、同社のメンテナンス対応能力の高さが決…続きを読む
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN」(※)を主催する日本食品機械工業会(日食工)の井上宏一専務理事は、日本の食品機械産業の国際競争力について「世界を完全にリードしている段階ではないが、分野によっては互角に戦える位置にはいる」と分析する…続きを読む
東洋製罐グループホールディングスの26年3月期連結決算は、売上高が前年比4.4%増9632億円、営業利益は51.8%増の520億円と大幅増益で、3ヵ年経営計画の最終年度に目標値500億円を上回った。経常利益は56.7%増582億円、純利益は有価証券売…続きを読む
【中部】愛知県瀬戸市の富士特殊紙業は、山梨大学と共同で、環境対応型紙製ボトル「efbottle(エフボトル)」を活用した持続可能なワイン造りの実証実験を開始した。同ボトルにワインを実充填(じゅうてん)する試みは世界初。エフボトルは同社など複数企業が参…続きを読む
◆「調理ロボットの現状と食品R&Dへの応用展開の可能性」 TeckMagic・曽我祐介執行役員 食品研究開発の現場に、調理ロボットはどう貢献できるのか。TeckMagicは2018年の創業以来、食領域の自動化に携わってきた。その過程で気付いたのは、…続きを読む
●資源循環へ業界連携も 粘着素材大手のリンテックは、食品業界の多様なニーズに応えるラベル素材の供給を強化している。表面コート層、基材、粘着剤、そして「台紙」の役割を果たす剥離紙・剥離フィルムの4層すべてを手掛ける素材メーカーとして、独自の粘着技術と…続きを読む
デイブレイクは15日、最先端の冷凍ビジネスを「学び、築く」交流イベント「JAPAN FROZEN SUMMIT2026」を東京・有楽町のTokyo Innovation Baseで開催した。特殊冷凍技術を活用する事業者が一堂に会す恒例のイベントで、今…続きを読む
●小間番号=西2ホール36-24 レオン自動機は、生地を傷めずに多彩なパン製造を自動化できる「FEライン」=写真=を前面に打ち出す。独自の「ストレスフリー システム」を採用し、生地に負担をかけず搬送・成形を行うことで、手作り品質に近い食感や仕上がり…続きを読む
●小間番号=西1ホール36-24 食品製造分野でトータルソリューションを展開するマスダックは、「菓子の商品開発」から「生産設備の提供」「受託製造」までを一貫して担うワンストップソリューションを軸に出展し、食品工場が抱える課題の解決を提案する。今回の…続きを読む
●小間番号=西2ホール40-09 前川製作所は、「ThermoEdge Solutions熱ピタッ~熱の応えは、ここにある~」をコンセプトに、食品工場向けの冷却・冷蔵・熱利用ソリューションを提案する。食品製造のあらゆる課題に対して、「熱」の観点から…続きを読む