国内外で抹茶が一大ブームを迎えている中、その原料高騰が課題となっている。プロテイン市場においても抹茶は人気フレーバーの一つであることから、小川香料では抹茶特有の濃厚な味わいを付与できる「マッチャフレーバーパウダー」を昨年から新たにラインアップ。とても…続きを読む
昭和化学工業は、プロテイン市場でのマスキングの課題に対して、食品素材である糖加工品「調味シラップH-90P」と「シラップMS」を提案している。糖類はもともとマスキング効果を有しているが、同社独自のカラメル化技術を生かし、より高いマスキング効果を持つ糖…続きを読む
甲陽ケミカルは、新規商材としてエンドウ豆由来ピープロテインの訴求に注力している。現在、スタンダード品(タンパク質80%含有)のサンプルワークを進めており、ユーザーの評価やヒアリングの結果を踏まえ、今後はリーズナブルタイプと、風味や物性を改良したハイグ…続きを読む
三栄源エフ・エフ・アイは昨年、大豆多糖類の新グレード「SM-5000」を上市した。広範囲のpH領域(pH3.6~4.4)でタンパクを安定化できる同品で、おいしい高タンパク質商品の開発を後押しする。 酸性乳飲料には、一般的に大豆多糖類、HMペクチン(…続きを読む
軟包装資材の一貫生産を手掛けるSugano(旧菅野包装資材)は、今年社名を「Sugano」へ変更し、より幅広い業界への事業展開を進めている。 同社の主力製品の一つである「ボックスパウチ」=写真=は、高い自立性を備え、輸送効率の向上に貢献するほか、環…続きを読む
●優れた機能・供給安定性 米IFFフードイングリディエンツ事業部であるダニスコジャパンの樋上裕太部長は、日本食糧新聞のインタビューに応じ、日本のプロテイン市場の動向や植物性プロテインの可能性について語った。 樋上氏は現在の市場について「各種市場デ…続きを読む
有機認証のヘンプシード(麻の実)を使った「HEMPS 有機ヘンププロテインパウダー」などを展開しているヘンプフーズジャパンは今年4月1日、有機認証とは別に従来の農法で育てられた原料を採用したスタンダードタイプのヘンプシードおよびヘンププロテインを新た…続きを読む
国内有数のビーツ栽培を手掛ける農業法人であるあさぎり農園は、九州産の植物性素材だけで構成するソイプロテイン「九州プロテイン」を展開している。酸化安定性に優れた高オレイン酸大豆を使用しているのが特徴で、美容と健康を志向する40~50代女性を中心に、日常…続きを読む
ニッスイはスケソウダラのすり身を使用した「速筋タンパク」シリーズに注力している。今春はマーケティング部署に商品開発の機能が合流し、一気通貫で取り組む新たな組織体制で再スタートした。2030年までに同シリーズを21年比で約3倍の事業規模にまで拡大を目指…続きを読む
宮城県大崎市鳴子温泉郷で観光農園「鳴子農園」を運営するユナイトは6月6日、地元スポーツジム「FREE STYLE ASSIST」と共同開発したプロテイン入りジェラート3種を発売した。温泉郷の魅力に一役買うアイテムとして、鳴子の観光産業に貢献したい考え…続きを読む