機能性表示食品 届出者・製造所の情報共有を GMP義務化で消費者庁
制度改正で信頼性の向上を求められているサプリメント形状の機能性表示食品について、届け出者と製造所との間で品質などに関わる情報共有が十分になされていない実態が浮かび上がった。7月31日に開催された日本健康・栄養食品協会(日健栄協)主催アドバンスセミナーに登壇した消費者庁の説明で明らかになった。消費者庁は、9月のGMP(適正製造規範)義務化に向けて、原材料の川上から販売の川下までの関係者がGMPによる管理情報をしっかり共有することを求めている。
今年3月末















