国内有数のビーツ栽培を手掛ける農業法人であるあさぎり農園は、九州産の植物性素材だけで構成するソイプロテイン「九州プロテイン」を展開している。酸化安定性に優れた高オレイン酸大豆を使用しているのが特徴で、美容と健康を志向する40~50代女性を中心に、日常…続きを読む
ニッスイはスケソウダラのすり身を使用した「速筋タンパク」シリーズに注力している。今春はマーケティング部署に商品開発の機能が合流し、一気通貫で取り組む新たな組織体制で再スタートした。2030年までに同シリーズを21年比で約3倍の事業規模にまで拡大を目指…続きを読む
宮城県大崎市鳴子温泉郷で観光農園「鳴子農園」を運営するユナイトは6月6日、地元スポーツジム「FREE STYLE ASSIST」と共同開発したプロテイン入りジェラート3種を発売した。温泉郷の魅力に一役買うアイテムとして、鳴子の観光産業に貢献したい考え…続きを読む
ヤガイは「おやつカルパス」で培った技術を生かし、肉で手軽にプロテインを補給できる新ブランド「サポートミート」を立ち上げた。第1弾として「サポートミート」「同 リカバリー」を9月7日からCVS、DgSを皮切りに発売を開始し、その後販売チャネルを順次拡大…続きを読む
アサヒグループ食品の「1本満足バープロテイン」は、25年9月に発生したシステム障害の影響が尾を引き、26年足元まではやや苦戦を強いられた。一方で、市場環境の変化を見据えたブランド強化策を着実に進めている。 プロテイン市場はコロナ禍を機に筋力トレーニ…続きを読む
プロテイン市場の拡大が続いている。明治によると25年度の同市場は、粉末タイプが主原料である海外産ホエイの価格高騰や供給不足による値上げの影響で苦戦した一方、手軽に摂取できるドリンクタイプが2桁成長を記録。タイパを重視する生活スタイルの広がりや粉末から…続きを読む
プロテイン市場は、主要原料であるホエイの高騰を背景に、植物性原料への関心が高まっている。必須アミノ酸の消化吸収率を加味した「DIAAS(消化性必須アミノ酸スコア)」の面からはホエイに劣るものの、植物性プロテインに関するエビデンスは増えつつあり、その有…続きを読む
健康食品の受託開発企業で構成する日本健康食品工業会(日健工)の健康食品推進委員会委員長の又平芳春氏(三生医薬常務取締役)は16日、国際栄養食品協会(AIFN)主催の「GMPシンポジウム2026-サプリメントの安全性と製造品質管理の新時代」に登壇し、9…続きを読む
商品概要:「REYS」シリーズ新アイテム。1本当たりタンパク質17gをしっかりと配合しながら、カロリーをわずか82kcalに抑えた。効率的なボディメイクをサポートする。低糖質(1本当たり2g)、糖類0、砂糖不使用、脂質0を実現。余分なものを極力カットし…続きを読む
商品概要:「ザバスBIOPRO」シリーズ新アイテム。プロテインを乳酸菌で発酵させた発酵プロテインを15g配合。発酵プロテインは、乳酸菌で発酵させる発酵吸収製法により、タンパク質の分子を分解、低分子にすることで、体に取り込まれやすくしたもの。発酵由来の自…続きを読む