天然水の販売などを行うKiralaは、富士山麓・山中湖エリアの希少な水源から採水された天然水「砥希(TOKI)」=写真=を4月1日から法人向けに提供を開始している。ラグジュアリーホテルやレストランなどを中心に、日本発のプレステージウォーターとして新た…続きを読む
中東情勢の混乱によって年内の大規模な食品値上げラッシュ再燃が予測されていたが、早くも夏以降の価格改定が相次ぐ。ナフサ由来の包材価格上昇に加えて原材料高や人件費・物流費・エネルギーコストなどの上昇が続いているためだ。中東影響を織り込んでいない値上げも含…続きを読む
◇売場の“魅せ場” 業界スタンダードの進化 スーパーの鮮魚売場は、来店客を魅了する「魅せ場」の最たるものだ。同部門の充実は商圏を広げるとされ、広域型フォーマットの多くは鮮魚売場を集客の要と位置付ける。ただ統計を見ると、同部門の売上げは精肉や惣菜の7…続きを読む
【関西】生活協同組合コープこうべは2日、26年度事業計画を発表した。岩山利久組合長理事は宅配事業が店舗事業を支えている構造について「組合員は買い物の“場”を求めている。宅配の収益と店舗の収益のバランスを見ていく姿勢に変わりはない」と説明。今期の供給高…続きを読む
サントリーは26年、RTD事業で過去最高の販売数量を目指す。10月の酒税改正で増税対象のRTDだが、減税される狭義のビールと比べて依然割安な価格を維持できるとみて、基幹ブランドへの投資を強化する。ビール飲用者による買い回りを促進するほか、将来の酒類市…続きを読む
●エコノミーとエコロジー両立へ 物価高が長期化する中、環境配慮商品に対する消費者意識は揺れ動いている。「環境には配慮したいが、まずは価格を重視したい」。こうした生活者心理に向き合いながら、イオントップバリュは“エコノミーとエコロジーの両立”を掲げ、…続きを読む
不二家は生ドーナツ市場に参入する。1日、全国不二家洋菓子店で冷蔵で提供する「不二家の生ドーナツ」3品の販売を開始。国内最大のドーナツ専門店ミスタードーナツは約1000店舗。今回不二家は全国洋菓子店などで展開することから、事実上国内最大級のドーナツを提…続きを読む
●売場面積1.6倍、利便性向上 【関西】さとうグループのさとうフレッシュフロンティアは5月21日、ドミナント強化のため、重要エリア・兵庫県朝来市に食品スーパーマーケット「フレッシュバザール山東店」をリニューアルオープンした。はす向かいに位置した旧店…続きを読む
【中部】九鬼産業(三重県四日市市)は1日、地域の妊産婦の健康・栄養サポートを目的として、「九鬼 黒ごまラテ1P」(15g・1杯分個包装を2袋入セット)を四日市市に1200個寄贈した。同日、四日市市役所で感謝状贈呈式が行われ、田中啓之社長から森智広市長…続きを読む
日本航空(JAL)グループは、家庭の廃食油を持続可能な航空燃料(SAF)に再利用する仕組みを学ぶオリジナル教材を開発した。6月から、全国約400校の小学4年生約2万人を対象に提供。教材は各学校で授業に活用される。 同グループは2050年までにCO2…続きを読む