全国の業務用食材卸39社が加盟する共同仕入機構、全日本外食流通サービス協会(JFDA)の売上高が500億円を突破した。PBの順調な拡大や加盟卸各社の共販参加意識の向上を追い風に、業務用流通分野での存在感を一気に高めてきた格好だ。(横田弘毅) ※詳細は…続きを読む
【中部】コーミは7月、愛知県豊橋市にソースを製造する新工場の建設を開始する。投資額は42億円。老朽化する同県犬山市の犬山工場の設備・機能を移設し、2026年9月の操業開始を目指す。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ヤマタネは6日、熊本県山鹿市の農産ベストパートナーの全株式を取得し、子会社化した。また、その関連会社しん力に関しても、農産ベストパートナーが全株式を取得し、孫会社化する予定だ。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
一正蒲鉾は、5月から海外向け冷凍食品「輸出うな次郎:FROZEN COOKED FISH CAKE UNAGI FLAVOR」と「フィッシュナゲット:FROZEN DEEP FRIED FISH CAKE(FISH NUGGETS)」2品=写真=の輸…続きを読む
国産ブドウだけで造る「日本ワイン」の原料不足が深刻化し、ワイナリーとブドウ栽培農家との契約取引が揺らいでいる。ブドウをより高値で買い付ける新規参入ワイナリーやジュース・菓子メーカーなどに原料が流れている。ワインの生産調整や販売価格上昇につながる問題で…続きを読む
アクシアル リテイリングは今期末に長野エリアに物流センターを設置し、同県での出店拡大に備える。安曇野店が好調で中信エリアで足掛かりを得ており、長野で勢力拡大を図る。一方で、地盤の新潟では競合対策を徹底し、ロピアなど新プレーヤーに対抗する。長野で攻めを…続きを読む
おにぎりや寿司類など米飯加工商品は、チルドから冷凍商品へと温度帯が拡大し、直近の米価大幅高騰やコメ不足の情勢下でも、ロス削減や広範囲のデリバリーが可能な点でマーケットに受け入れられている。背景に冷凍技術革新と小型機の誕生があり、炊飯企業の参入が増加。…続きを読む
江崎グリコは植物性プロテイン市場に参入する。国内シェアナンバーワンの「アーモンド効果」から植物性プロテインを配合した「アーモンド効果 PROTEIN」2品を9日に全国発売する。第三のミルクとしてこの10年で規模が約8倍拡大しているアーモンドミルク市場…続きを読む
酒類・飲料の大手メーカー4社が自動輸送の本格化へ手を組む。東京・大阪間の幹線輸送に関し、9日から有人での実証実験をスタートする。27年10月に無人の自動輸送に移行し、32年までにトラック2000台規模の自動化を目指す。酒や飲料の輸送は運行数の多さや需…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)の中園雅治会長は「漬物の振興に関する要請書」を自由民主党漬物振興議員連盟(漬物議連)の森山裕会長に提出した。5日、自民党本部(東京都千代田区)で開催された漬物議連総会で全漬連を代表してのもの。 中園会長は漬物振興に…続きを読む