●チョコ7000億円、スナック6000億円大台に 全日本菓子協会が1日に公表した2025年の菓子生産金額と小売金額(推定)は、5年連続で過去最高を更新した。生産金額は前年比5.4%増の2兆9403億円、小売金額は同5.7%増の4兆0996億円で初の4…続きを読む
森永乳業は1日、農林水産省が創設した「食育実践優良法人」の認定を受けたことを発表した。健康セミナー事業を中心に、社内外・全世代の健康作りを目指した食育活動が評価された。 「食育実践優良法人検証制度」は、食育の推進で特に優れた取り組みを行っている企業…続きを読む
日清オイリオグループは3月19日から、「日清MCTオイルHC」の新CM「動きだせ!体脂肪」篇を全国放映している。同品アンバサダーのなかやまきんに君が「BMIが高めの方の体脂肪やウエストサイズを減らす」機能性表示食品としての魅力を楽しく伝えている。 …続きを読む
森永製菓は「パリパリサンド」と「ビスケットサンド」の2品で歌手・俳優の鈴木愛理をイメージキャラクターに起用した新キービジュアルを公開。4月2日から「森永サンドアイスXプレゼントキャンペーン」を実施する。3月下旬から順次リニューアルパッケージの商品を展…続きを読む
日清オイリオグループの横浜磯子事業場は「横浜健康経営認証」で最高位の「クラスAAA」に認定された。 「横浜健康経営認証」は従業員の健康づくりを経営的な視点から考え、戦略的に実践する「健康経営」に取り組む事業所を横浜市が認証する制度。 同社では「社…続きを読む
新年度の始まりとなる4月は、食品界の経営に影響を及ぼす制度や仕組みの変化が相次ぐ。1日付で改正物流効率化法(改正物効法)の2次施行、食料システム法の全面施行といった食品供給の持続性確保に関わる二つの重要な法施行が始まったほか、「年収130万円の壁」の…続きを読む
つゆ市場は新たな冷凍タイプの開発が相次ぎ、店頭への導入も好調でヒットの兆しが見える。夏の酷暑、長期化、コメ相場の高止まりによって特に昨年から麺需要が伸び、市場を底上げしている。冷凍提案の活性化は消費者の気づき、自分ごと化にもつながり、冷製アレンジの広…続きを読む
日本食糧新聞社主催、農林水産省後援の「第11回介護食品・スマイルケア食コンクール」の各受賞商品発表と表彰式が3月30日、東京都内で行われた。農林水産大臣賞は「噛むことに問題がある人(咀嚼困難者)向けの食品部門」のトーニチ「ギュッと完熟 味わいりんご」…続きを読む
農林水産省と出入国在留管理庁は4月13日から、外食業分野での特定技能1号の在留資格認定証明書の交付を一時停止し、受け入れを制限する。同在留者数が2月末現在で約4万6000人となっており、5月頃に受け入れ上限の5万人を超えると見込まれるため。 外食市…続きを読む
大手メーカー6社などが提携して昨年7月に発足した「生産設備データ標準化コンソーシアム」が3月25日、25年度の通常総会を開き、次年度に着手する実証実験の工程などを確認した。実証は8月から本格的にスタートする予定で、味の素の川崎工場に包装設備を導入した…続きを読む