●小間番号=東1ホール27-14 大和製衡は、食品工場の省人化ニーズや既存ライン改修需要に対応する低床型組み合わせはかり「低床型データウェイ ADW-E-0310SC」=写真=を提案する。 近年の食品製造現場では、自動化ニーズが高まる一方、既設設…続きを読む
●小間番号=西1ホール40-09 大森機械工業は「生産性向上」「省人化」をコンセプトに掲げ、実機を7台展示する。 顧客目線で使い勝手を追求した高速横ピロー包装機「NSW-7000」シリーズは、オペレーターが作業しやすいようフィルムセットを低位置に…続きを読む
●小間番号=東7ホール16-15 A&Cサービスは、食品工場向けの省人化・省力化提案として、「グルーマスター」=イメージ=を中心としたパレタイジングパッケージを出展する。近年は中東情勢の緊迫化による原油価格高騰の影響で、食品包装材原料となるナフサ価…続きを読む
●小間番号=東7ホール33-18 岩井機械工業は、同社のコアテクノロジーである「殺菌・洗浄・制御」を基に、「食の未来と安全を支える設備」をテーマとして、省人化・省力化・省エネルギー・省資源につながる各種提案を行う。 主力製品として、「STPSシェ…続きを読む
●小間番号=東7ホール33-11 アンリツは、高感度X線検査機「XR76」シリーズ=写真=をメーンに出展する。製造現場で慢性的な人手不足が続く中、検査精度の向上と作業者負荷の軽減を両立した最新モデルとして提案する。同機は、新型センサーと独自アルゴリ…続きを読む
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026(FOOMA展)」が今年掲げたテーマは「The Shift is On.」。日本語では「変化はすでに始まっている」という意味合いを込めた言葉だ。尾上稔展示会実行委員会委員長は、食品製造業界が…続きを読む
●自動化・AI・フードテック 東京ビッグサイトに集結 日本食品機械工業会は6月2~5日まで、東京・有明の東京ビッグサイトで世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」を開催する。会場は西展示棟1~4ホール、東展示棟1~3、7、8ホ…続きを読む
小谷穀粉は健康茶のラインアップに「ワンカップOSKべっぴん黒豆茶 20袋」「ワンカップOSKべっぴんとうもろこし茶 20袋」を新たに加えた。味はもとより「飲みたい時に、必要な分だけ使用し保存できる、個包装タイプのティーバッグ」が特徴で、簡便・コスパの…続きを読む
日本精麦は創業以来、精麦製品、麦茶、ハトムギ製品など大麦一筋に歩んできた。前期の麦茶販売量は増えたが、原料不足と人手不足の影響で新規は受けられない状況となっている。 同社は22年に「ムギ製品」に特化した専門ブランド「+mugi(プラスムギ)」を立ち…続きを読む
小川産業は、ロングセラー商品「つぶまる」のばらタイプが通販で好調に推移している。好みで濃さを調整しやすい、ばらタイプとなっており、「好みで濃くしたり薄くして麦茶を楽しむ人が増えている。PETボトルではできない自分だけの味づくりを楽しんでいる」(小川良…続きを読む