青森市の丸大堀内は6月、ドライの新物流拠点の岩沼物流センターを宮城県南部の岩沼市に取得した。宮城県北のみやぎ支店(美里町)内のセンターとの2拠点体制により配送の利便性を高めるとともに、南東北エリアでの新たな物流網構築にも意欲的だ。2026年にはトモシ…続きを読む
三菱食品が経営計画「MS Vision 2030」の重点テーマに位置付けるデジタル活用。人流ビッグデータやPOSデータの情報を基に商圏や購買行動を分析し、新たなMDの構築や集客に生かす取組みが進んでいる。東北エリアでも小売企業の出店や改装時に効果を発…続きを読む
「変革と挑戦×実践2027~ソリューションプロバイダーへの進化~」をスローガンに掲げる日本アクセスの第9次中期経営計画(25~27年)が始動した。東北エリアでもPOSデータを基にしたカテゴリーマネジメントや人流ビッグデータを活用した商圏分析など多彩な…続きを読む
国分グループ第11次長期経営計画(2021年~25年)の最終年度を迎え、小川智生社長は「地域から求められる役割が増えている」と手応えを口にする。フードサービスやデリカなど原料、業務用分野での取り引きがこの5年で急成長しているほか、地域の特産果実を使っ…続きを読む
データ分析とデジタル活用を掛け合わせた新たなマーケティング手法が東北エリアでも浸透してきた。三菱食品や日本アクセスなどの全国卸が主導し、人口減少や高齢化、物価高などの環境変化により多様化したニーズを的確にとらえることで、商品提案や販促支援に生かそうと…続きを読む
日東ベストは25年度下期、冷凍食品事業に重点を置き、同社の得意とする畜肉・デザートに注力する。分野別では給食向けを堅持。外食、病院・施設、市販向けに力を入れる。秋冬向けの新商品では畜肉系の強化に加え、今までにないジャンル・コンセプトの商品を展開し、新…続きを読む
イートアンドフーズは市販冷凍中華ナンバーワンへ向け、主力の冷凍ギョウザだけでなく点心や中華ワンプレートの販売拡大を加速する。出火で製造ラインが減少していた関東第一工場の完全復旧によって供給量が増加。今後もハイエンドの品質価値向上を図りながら買いやすい…続きを読む
勝美ジャパンの25年11月期は売上げ25億5000万円の目標達成の見込み。主力の大根がけん引した。来期はメディカル向けカット野菜の形状ラインアップ拡充や冷凍弁当、惣菜完調品の充実で、さらなる伸長を図る。再挑戦のスイーツ「冷凍さつまいものレモン煮」の育…続きを読む
エスアールジャパンは今秋に本格稼働の冷凍専用工場で、“予約の取れない伝説の家政婦”タサン志麻氏と共同開発した商品の製造を始めた。「TVでしか見られなかった志麻さんの味を家庭に届けたい」という芝原勲社長の強い思いから誕生した「魚コロッケ」で手応えを得て…続きを読む
キユーピーのフードサービス部門24年12月~25年5月上期は、タマゴ、カット野菜の数量増に加え、価格改定の効果も寄与して増収となった。特にタマゴ関連は、商品によって物量も前年比で2桁増。6~8月も価格改定効果や販売増が続き、前年比で6%の増収で推移し…続きを読む