◆関西地区トップインタビュー ◇関西フードマーケット・渡邊学代表取締役社長 4月1日にイズミヤ・阪急オアシスを存続会社として関西スーパーマーケットを吸収合併し新たに生まれ変わった関西フードマーケット。同日就任した渡邊学社長の下、価値訴求型のマルシ…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇平和堂・平松正嗣代表取締役社長 近畿、東海、北陸の広域で店舗を展開する平和堂(平松正嗣社長)は、「子育て世代ニーズ対応による顧客支持の獲得」「ドミナント戦略をベースとしたHOP経済圏の拡大」などを重点戦略とした第5…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇ライフコーポレーション・荒井信一郎専務執行役員営業統括 2030年度に売上高1兆円、経常利益350億円、純利益220億円、店舗数400店を目指すライフコーポレーション。前半戦となる4ヵ年計画の最終年度の今期、近畿圏…続きを読む
●M&A戦略活発で競争激化 高齢化、人口減少が著しい四国エリアでは、年々市場が縮小する中、イオンが積極的にM&A戦略を展開したことで、同グループが圧倒的なシェアを誇るなど、市場の寡占化が進んでいる状況に変化はない。 四国最大の小売企業であるフジは…続きを読む
●協業で物流問題課題解決へ 中国エリアの商業6業態の販売実績は、この6月に16ヵ月ぶりに前年実績を下回った。百貨店(12店舗)、スーパー(342店舗)ともに前年実績を下回り、スーパーは実に20ヵ月ぶり。ただ、依然としてDgSの売場拡大は続いている。…続きを読む
●地元商圏外から出店相次ぐ エリア内を地盤とする有力小売企業同士の競争が中心だった関西エリアでは、首都圏、中部、中国エリアからの関西進出が相次ぎ、加えてディスカウントストアやドラッグストア(DgS)の出店攻勢も続くなど、競争環境は激変している。 …続きを読む
原材料価格や副資材の高騰、中東情勢悪化の影響、さらに物流費・人件費の上昇など、コストアップ要因の増加で、食品の値上げラッシュが続く中、公共料金をはじめとした生活全般に関わるものの値上げも生活者を圧迫しており、節約志向は顕著となっている。 有力小売企…続きを読む
九州味噌市場を見る場合、まずコメ価格低下が一つのポイントとなる。加工用米も高止まりしていた昨年。ここでは、原料米価格上昇に苦慮する様子が見られた。ただ現在では状況が変化。例えば、いったん米国産米に切り替えたものを、国産米に戻す動きも出ている。家庭用米…続きを読む
四国4県の26年1~6月の実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、徳島県2739t(前年比1.1%減)、愛媛県811t(同65.2%増)、香川県136t(同3.5%減)、高知県6t(前年並み)となった。四国における味噌の主要生産地である徳島県で…続きを読む
中部地区のメーカー各社は仕入れコストなどの上昇を受けて、適正価格の実現を目指し、相次いで価格改定を実施している。現在、それに伴う販売数量減を抑えるべく、高品質やこだわり製法など、商品価値を前面に訴求する企業が増えている。 さらに企画イベントの開催や…続きを読む