まるか商事(まるか食品)の4~10月の即席麺販売状況は、価格改定前の駆け込み需要があった前年の反動を受け、数量の伸び悩みが課題となり、若干苦戦している状況。その改善のため、「ペヤング ソースやきそば」「同超大盛」の定番2アイテムの販売に注力していく。…続きを読む
エースコックの1~10月の即席麺販売状況は、前年比1桁増で着地した。その要因として、主力6ブランド(スーパーカップ、スープはるさめ、わかめラーメン、飲み干す一杯、焼そばモッチッチ、ワンタンメン)と「福福彩菜」を中心とした販売を継続していることが奏功し…続きを読む
明星食品の4~10月の即席麺販売状況は、金額ベースで前年比1桁増と堅調に推移している。主に袋麺の「明星 チャルメラ」やカップ麺「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」がけん引役となり、全体の成績を押し上げた。下期は、今秋掲げた「麺の明星 主食麺宣言!」という…続きを読む
サンヨー食品の4~10月の即席麺販売状況は、袋麺・カップ麺ともに前年を1桁上回る結果となった。袋麺は「サッポロ一番」、カップ麺は「カップスター」「サッポロ一番 どんぶり」など、定番商品の安定した需要により、着実に売上げを伸ばしている状況。年末年始に向…続きを読む
東洋水産の4~10月の即席麺販売状況は、単月では苦戦した月があったものの、前年の実績を超えて推移している。定番品を重視した販売体制が奏功し、袋麺・カップ麺とも前年比を1桁上回った。最需要期となる年末に向けては「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」を…続きを読む
日清食品の4~10月の即席麺などの販売状況は、袋麺がわずかに前年を割ったものの、カップ麺が順調に推移したことに加え、カップライスの売れ行きが続伸し、全体としては前年よりも金額ベースでプラスの着地となった。最需要期となる年末は例年同様に、「日清のどん兵…続きを読む
即席麺市場は25年上期(4~9月)、前年の実績を超えて折り返した。10月単月でわずかに数字を落としたものの、加工食品の相次ぐ値上げの中では、消費者にとって即席麺のコストパフォーマンスはいまだに魅力的だ。節約志向が高まっていることを受け、長年売れている…続きを読む
◆第16回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」シルバー 受賞者(敬称略) ●「チェンチ」 坂本健(さかもと・けん)氏 大学在学中にヨーロッパを旅して、イタリア料理に魅了され、料理人の道を目指す。イル・パッパラルドを経て、2002年からイル・…続きを読む
◆第16回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」ブロンズ 受賞者(敬称略) ●「赤吉」 赤瀬淳治(あかせ・じゅんじ)氏 調理師専門学校を卒業した後、1995年大阪「千吉寿司」に勤務。2001年12月、「あか吉」を開業し、24年4月に屋号を「赤吉」に…続きを読む
◆第16回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」ゴールド賞 受賞者(敬称略) ●「徳山鮓」 徳山浩明(とくやま・ひろあき)氏 京都の河繁で修業後、会社勤めを経て余呉湖畔の宿に勤務。そこで小泉武夫東京農大教授(当時)と出会い、近江伝統の食文化で…続きを読む