◆外食以外で柱づくり 地元メーカーとコラボ開発 大衆食堂として仙台で誕生し、おふくろの味を提供してきた半田屋。創業者は半田麟氏。仙台駅前のじゃんじゃん横丁に「めしのはんだや」を1954年6月に開店し、事業が始まった。はんだフーズは外食事業に加え、も…続きを読む
◆100年企業、人材投資を 仙台、首都圏エリアへ攻勢 調味料業界を取り巻く環境で大きなマイナス要因となるのが、料理をしない層が増えていることだ。するにしても時短メニューが多く、スーパー惣菜が好調なのもその表れだ。時間をかけないレシピが求められてくる…続きを読む
◆納豆業界パイオニア 冷凍、FD開発で新市場形成 納豆業界の現状は踊り場ともいわれてきたが、国内市場、輸出ともに堅調。直近10年を振り返って見れば、成長するカテゴリーだといえよう。5年ほど前にひきわり納豆のビタミンKが話題になり、骨粗しょう症に効果…続きを読む
◆新感覚の若者に期待 「なめらか豆腐バー」さらなる進化へ 昨年を振り返り太子食品工業の工藤裕平副社長は、「大きな取引先のイトーヨーカ堂が東北から撤退するとの発表は衝撃的だった。業界では三和豆腐庵が相模屋に豆腐事業を譲渡するなど、コロナ以降コストアッ…続きを読む
◆若手活用、モチベーションアップを 人口問題、低迷する地域経済、同業大手の攻勢など、東北の食品メーカーは3重苦の今後について危機感を募らせている。「社長を継いで11年、今がいちばん厳しい時」というのはヤマダフーズ山田伸祐社長。打開すべく大商圏へとい…続きを読む
◇人口、物流課題との共生目指す 東北経済の転換点に 2025年の幕が開けた。デフレから抜け出し、個人所得と物価が安定的に上向く成長型経済への転換点となるか。それとも人件費や資材、原料の高騰が経営を圧迫し利益を生み出しにくい構造が継続するか。先行きは…続きを読む
●コーナンへ相乗効果 コーナングループとして九州でホームセンターと食品店舗事業のチェーン展開を行う大分市のHIヒロセは24年11月30日、食の蔵JR今宮駅前店(大阪市浪速区、コーナンJR今宮駅前店2階)をオープンした。同店は関西1号店で、大分県・長…続きを読む
◇ライフコーポレーション ●近畿圏初のカフェも ライフコーポレーションは25年3月に、大阪・梅田、神戸・三宮と関西を代表する2エリアにナチュラルスーパーマーケットのビオラルを相次いで出店する。梅田のグラングリーン大阪内のビオラルうめきた店には、近…続きを読む
●ドミナント形成目指す 首都圏でディスカウントSMを展開するオーケーは24年11月26日、関西1号店となるオーケー高井田店(大阪府東大阪市)を出店した。 高井田店(東大阪市高井田本通7-5-9、午前8時30分~午後9時30分営業)は、大阪メトロ中…続きを読む
●予約困難店も軒連ねる JR西日本大阪開発は24年7月31日、JR大阪駅西地区に駅ビル、イノゲート大阪を開業。ビル内の商業フロアである2~5階には、飲食店50店舗が集結する飲食ゾーンのバルチカ03(ゼロサン)をオープン。梅田で働く03(おっさん)を…続きを読む