2025年度は国分北海道が「人口に依存しないビジネス」を掲げた第11次長期経営計画の最終年度である。25年12月期決算は売上高1020億~1050億円と過去最高更新を見込む。量販事業をはじめ、観光リゾート事業、フードビジネス、北海道を盛り上げるオリジ…続きを読む
今年設立25周年の日本アクセス北海道は、4月1日付で就任した齋藤伸一新社長体制の下、「変革と挑戦×実践」をスローガンに掲げる第9次中期経営計画をスタート。得意分野のチルド・フローズンを核に、デリカや道産品事業などの規模拡大、ドライ・酒類、ノンフード、…続きを読む
北海道は人口減少と世帯数減少の転換点にある。1997年の人口570万人をピークに減少が続いており、全国的に見ると10年早くダウントレンドに入っている。将来推計人口で北海道は2050年に382万人となる予測だ。札幌市以外の地域ではすでに1981年から人…続きを読む
奥本製粉の上期(4~9月)のプレミックス類販売状況は、業務用プレミックスが前期比でやや鈍化するも家庭用プレミックスが前年並みで推移した。 カテゴリー別で見ると、業務用加糖ミックスは、ベーカリー向けにベーグル用ミックスやドーナツミックスが伸び、全体と…続きを読む
日東富士製粉の25年度上期(4~9月)におけるプレミックスの販売実績は、前年をわずかに下回る結果となった。無糖ミックスの販売が好調だった一方で、販売量の多い加糖ミックスがやや伸び悩んだことが主な要因とみられる。下期に向けては、成長が見込まれるカテゴリ…続きを読む
昭和産業の上期(4~9月)業務用プレミックスの販売状況は、金額ベースで前年を上回って折り返した。加糖ミックスが若干伸び悩むも無糖ミックスが上回っているため。下期への戦略として、伸長する外食、中食・惣菜チャネルへの販売の強化を図っていく。 無糖ミック…続きを読む
ニップンの業務用プレミックスの上期(4~9月)の販売実績は、前年を下回って推移する。7~8月の2ヵ月のマイナスが全体に影響しているため。ただし、9月以降は前年を上回る状況となっているため、下期での巻き返しを図っていく。 7~8月の苦戦は猛暑の影響を…続きを読む
●拡販図り定番品へ育成 日清製粉グループで業務用プレミックスを展開する日清製粉プレミックスと日清製粉ウェルナは、それぞれの取り組みが奏功し、事業を拡大している。通期に向けても、上期で進めてきた活動をさらに実施していくことで、さらなる成長を図る。 …続きを読む
共立食品の前期(25年8月期)プレミックス・製菓原材料の販売実績は、昨年の販売好調の反動がありながらも堅調に推移した。引き続きプレミックスカテゴリーの米粉シリーズの販売が伸長していることなどが要因。今期(26年8月期)の取り組みとして、手作りニーズに…続きを読む
森永製菓の25年上期(4~9月)のホットケーキミックスの販売状況は、金額・数量とも前年を1桁半ば上回って折り返している。コメ価格の上昇に伴う主食代替需要などを獲得して、基幹ブランドの「森永ホットケーキミックス」がけん引役となっているためだ。下期に向け…続きを読む