●楽しみながら体験 森永乳業は大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンに出展参加し、長年にわたるビフィズス菌の研究成果や可能性を2050年の未来社会を舞台にしたストーリーとともに展示する。来場者はビフィズス菌の健康効果で進化した「スーパーヒューマン…続きを読む
●持続可能なおいしさを 「おいしいって、生きること。」。六甲バターが展開する「Q・B・B」のブランドメッセージは、過去・現在・未来において変わることのない普遍的な食の価値を訴えかける。このメッセージの下、スティック、スライス、ベビー、デザートなど多…続きを読む
●25年後の生活とドリンク グループの英知集結 エア・ウォーター(AW)は産業ガス、栽培から加工・物流まで行う農業食品、低温保管・物流などの同社グループの英知を集結し、大阪ヘルスケアパビリオンの2エリアへ参画する。同館の見どころの一つ、リボーン体験…続きを読む
●「REBORN」がテーマ 大阪府と大阪市の連携で運営する「大阪ヘルスケアパビリオン」では「REBORN」をテーマに「いのち」「健康」、2050年の都市生活となる「近未来の暮らし」を感じられる展示・体験を提供。最先端の医療技術や近未来のライフサイエ…続きを読む
●アイケアと再生医療 「PHR(パーソナルヘルスレコード)や再生医療が身近になり、個人に最適化されたヘルスケアが日常の暮らしの中にある社会。私たちの展示では、そんな未来を感じてほしい」と話すのは、大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンに出展するロ…続きを読む
いよいよ今年は万博の年です。万博は、「いのち輝く未来社会」とは何か、という人類共通の問いに対して、約160の国と地域がそれぞれの技術を結集させ未来を切り開いていく、まさに「未来社会の羅針盤」です。 会場では、世界最大級の木造建築物「大屋根リング」が…続きを読む
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)が開幕する。4月13日からの6ヵ月間、大阪市此花区の人工島“夢洲”に158ヵ国・地域と9国際機関(1月15日現在)、企業やNGO・NPO、市民団体らが集い、テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」の下、“未来社…続きを読む
◆いよいよ大阪・関西万博開幕 関西経済復活への成長に期待 25年関西小売・外食市場を斬る 2024年の関西市場は長引く円安や原材料価格の高騰で苦戦を強いられたが、大阪・関西万博の開催まで100日を切り、復活の兆しが見えてきた。インバウンドはコロナ禍…続きを読む
◇新春インタビュー 農林水産省近畿農政局 相本浩志局長 ●「みどりの食料システム戦略」 横断的取組み強化 農林水産省近畿農政局では多様で豊かな食文化および食品産業の持続的発展へ、国内外へ発信できる魅力ある産地づくりや輸出促進へのサポート、物流問…続きを読む
2025年がスタートして約1ヵ月が経過した。24年が年明けの能登半島地震や日航機火災発生など、波乱の幕開けとなったのに対し、比較的静かな年始であったが、阪神・淡路大震災30年追悼式典が開催される4日前の1月13日、宮崎県に震度5弱の地震が発生した。先…続きを読む