●JAPANマルシェに出店 大阪産(もん)名品の会は、日本の食や文化、歴史を感じながら地産品などを買い物できるJAPANマルシェに出店する。大阪産名品の認証を受けた商品を中心に、“大阪らしさ”あふれる名品を全国に発信し、ブランド展開を図る。 店舗…続きを読む
大森屋は西ゲートマーケットプレイスに、「日本伝統の『おむすび』を通じて日本の食文化を味わってもらい海苔の美味しさを世界へ伝える」をコンセプトとしたおにぎり屋「のり結び」を出展する。 商業施設やイベントなどでフードサービスの提供を手掛ける丸兆とのコラ…続きを読む
サントリーは、原料に再生農業で生産した大麦やホップを使ったビール、CO2排出量を削減した瓶を採用したワインといった環境負荷の少ない商品を開発し、大阪・関西万博会場に同社が出展するレストラン「水空SUIKUU(すいくう)」で販売する。大阪・関西万博会場…続きを読む
国分グループは、万博開催期間中に約3週間、出展する。国産素材を煮出してとっただしのうまみが特徴で、高品質感が評価されている自社オリジナルの「だし麺」の提供を計画。ラーメンを通じ、日本の「だし文化」を世界に発信する。(藤林敏治)
業務用酒類卸の桶谷は、6月13日から9月12日までの92日間、パビリオン1階のPRブースに出展し、PBのリキュールやシロップなどを使った各種アルコールメニューを販売する。 具体的なメニュー開発はこれからだが、自社の紅ショウガシロップを使ったカクテル…続きを読む
●ミツバチプロジェクトで採取 名畑は自社直営の飲食店「cafe&grocery B HONEY」(カフェ アンド グローサリー ビー ハニー)として、ORA外食パビリオンに出展する。店舗で製造している大阪・梅田茶屋町で展開される「梅田ミツバチプロジ…続きを読む
●名誉金牌賞の米酢 タマノイ酢は、大阪・関西万博出展を機に、明治時代の132年前にシカゴ万博で名誉金牌賞を受賞した酢を現代の製法で再現する。 万博開幕とともに1ヵ月間出展するORAパビリオン内で、「伝統×革新」をテーマに「名誉金牌タマノイ酢」を販…続きを読む
●6ヵ月間に52種類発売 日本のコメ、おにぎりのおいしさや懐の深さを伝えたい--。象印マホービンは最上位モデルの炊飯ジャー「炎舞炊き」で炊き上げたご飯で作るおにぎり屋をORAパビリオンに開く。「国内農業人口が減少する中、ご飯文化喪失への危機感があっ…続きを読む
●威信かけ胃袋満たす 大阪外食産業協会(ORA)は、ORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」で五つのアクションである、「おもてなし」「食体験」「新境地」「賑わい」「外食産業の発展」を目指す。「大阪の食の威信にかけて、来場者の胃袋を満足させられるよう…続きを読む
●ORA出展「宴~UTAGE~」 大阪外食産業協会(ORA)は民間パビリオンとしてORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」を出展する。 テーマに、あらためて大阪・関西の食文化魅力を発信したいという思いを込めた「新・天下の台所」、コンセプトに「食べ…続きを読む