米粉への関心が高まる中、米粉製粉機器を展開する西村機械製作所は、ビジネス参入を検討する企業や個人に向けた情報提供活動を強化している。 昨年10月、本社で開催した第3回こめこ祭りでは、同社の気流式微粉砕機「スーパーパウダーミル」と卓上型の「フェアリー…続きを読む
日本食糧新聞社中部支社は6日、静岡市内のグランディエールブケトーカイで静岡県食品業界賀詞交歓会を開催した。地場の小売企業や卸業者、メーカーなど、食品業界関係者252人が参集した。物価高や人手不足などの懸念材料が多い昨今、出席者らはともに直面する難局を…続きを読む
日本食糧新聞社中部支社は7日、第11回中部食品界賀詞交歓会を名古屋市東区のホテルメルパルク名古屋で開催した。地場の小売、外食、中食、卸、メーカーなど食品関連の企業が234社570人参加、新年のあいさつを交わした。 開会式では主催者を代表して平山勝己…続きを読む
静岡県の地場野菜などを使用した漬物の製造・販売を手掛ける静岡市の季咲亭は2016年、「静岡めんまプロジェクト」を立ち上げ、食を通じて地域課題解決に取り組む。24年10月、一部地域の学校給食に同プロジェクトで誕生した「静岡めんま」が採用。同社の地域貢献…続きを読む
九鬼産業は24年2月から出荷を開始した水やお湯に簡単に溶ける「九鬼 贅沢ミルク黒ごまラテ4P」(20g×4袋)と23年同月発売の「九鬼一番搾り純正胡麻油170/340g」に力を入れる。 「贅沢ミルク黒ごまラテ」は北海道産生乳100%の全粉乳由来の濃…続きを読む
敷島製パンは新ブランド「和小麦」の立ち上げを機に、既存の国産小麦シリーズのパッケージを全面刷新し、2月1日から関東・中部・関西・中国・四国・九州地区で新商品4品を発売する。 ラインアップは「国産小麦 ずっしりあんバターフランス」「国産小麦 濃厚明太…続きを読む
折兼は24年12月14日、愛知淑徳大学交流文化学部林ゼミナール主催の「ぴよどらcafe」に「バガス」容器を提供し、コラボイベントに協力した。 23年に同ゼミが産学連携で名古屋新土産として商品開発したどら焼き「ぴよどら」は、好調な販売が続いている。今…続きを読む
域外資本のSMの静岡県浜松市への進出が相次いでいる。価格競争力を武器に競合既存店との違いを鮮明にするとともに同市を含む静岡県西部での出店を進めている。今後、域外資本と地場資本との間で激しい攻防戦が繰り広げられると予想される。(宇佐見勇一) 神奈川県…続きを読む
花き総合商社のジャパンプランツがこのほど、食品製造に本格参入する。同社は、中国浙江省にある世界屈指の果実缶詰メーカーと提携し、きめ細かなOEMを可能にした。今後、ドラッグストアを中心とした小売や卸への売り込みに本腰を入れていく。 同社は8月に東京ビ…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年の市場動向はコメ不足によるパン需要の増加が予測され、それに伴うはちみつ需要の拡大も期待されたが、特に市場に目立った影響はなかった。 当社の前期(24年12月期)の実績は増収増益で着地し、予算達成となった。…続きを読む