宝酒造の25年4~9月の国内清酒事業の売上高は、24年10月に行った価格改定の影響もあり、前年割れで推移した。ただアイテム別では松竹梅「昴〈生貯蔵酒〉」は、取り扱い店舗が広がり前年を上回る好調な動きとなっている。「昴」の飲用者から寄せられた、香りの高…続きを読む
清酒をめぐっては原料米価格の高騰などを受け、灘、伏見の大手清酒メーカーの多くが10月から値上げに踏み切った。商品展開では「値上げ対策」として容量を減らした新たなラインアップの投入や、「低アル」ニーズに即した新商品の発売、ロングセラー商品のブランド訴求…続きを読む
●業務用だしパック2桁伸長 ベストプラネットは老舗の乾物メーカー。同社は「日本唯一の乾物総合ファクトリー」を掲げ、近年では国産の有機キクラゲに注力している。 商材別では、削り節ではだし取り需要が減りトッピング用途が拡大。トッピングはPBの家庭用が…続きを読む
●削り節、花かつおが17~18%増と好調 ヤマヒデ食品の2025年8月期業績は増収増益で着地した。 全社売上高は前年比約9%増となり、過去最高を記録。削り節群、揚げ玉ともにNB販売が順調に伸び、加えてPB販売が新規採用の増加などで大きく拡大した。…続きを読む
マルトモの今上期の削り節売上高は、ほぼ前年並みで推移している。 その中でも高付加価値商品の「プレ節」シリーズは、前年比約20%増と好調で、特に「プレ節」のパック商品は前年比約30%増と好調だ。 家庭用ルートでは、上期に「プレ節」を含む4商品の増量…続きを読む
にんべんの24年度(24年4月~25年3月)はフレッシュパックが前年比2%減、花かつお・削り節が同9%減で着地した。25年上期(4~9月)はフレッシュパックが同5%減、花かつお・削り節が同23%減で推移している。 主力の「フレッシュパックソフト4.…続きを読む
ヤマキの24年度(24年4月~25年3月)の花かつお、かつおパック、混合削り節の削り3群合計実績は前年比10%増となった。花かつおは同12%増、かつおパックは同8%増、混合削り節は同24%増といずれも大きく伸長した。 今期(25年4~9月)は、金額…続きを読む
24年の花かつお・削り節市場は、一昨年にカツオ魚価が高騰し高値が張り付き、その後は緩やかに価格が下がってきたものの、現在は再び高めで推移している。 商材別では、だし取り需要が減り、トッピング用途が拡大。花かつおは中容量サイズで大きくシェアを伸ばした…続きを読む
(部門別五十音順・企業、団体、役職名等は受賞当時・★印は故人) ◆第51回 平成30年11月2日 ▲生産部門▲ 楳田純和((株)J-オイルミルズ前代表取締役社長) 大羽恭史(東海漬物(株)代表取締役会長) 笹谷正幸((株)マルサ笹谷商店代表…続きを読む
(部門別五十音順・企業、団体、役職名等は受賞当時・★印は故人) ◆第41回 平成20年10月23日 ▲生産部門▲ 井田毅(サンヨー食品(株)相談役)★ 稲野幸治((株)大森屋代表取締役社長)★ 大沢一彦(日本食研(株)代表取締役社長) 佐…続きを読む