◆国循「かるしおプロジェクト」 第7回S-1g大会の国循賞金賞に初めて高校生が輝いた。1月末の最終審査会場ではプロやセミプロのチームが複数混じる中、単独参加した松本来実さん(参加名=お料理研究部)が、「減塩でも『味気ない』『物足りない』と感じさせな…続きを読む
厚生労働省所管の国立循環器病研究センター(国循)が推進するかるしおプロジェクトが関西から広がりを見せている。大阪・関西万博でのイベントや各地でのセミナーの開催はもとより、ラジオ出演など2025年の活動は多岐にわたった。国循が2年に1度開催する「S-1…続きを読む
日本の高血圧者は4300万人(17年時点)と推計されている。このうち44%の人は、高血圧であることを「知らないあるいは知っているが未治療」の状態で、血圧をコントロールできているのは全体の27%にとどまる。日本高血圧学会(JSH)は、この未治療の人にま…続きを読む
◆流通業界の取り組み 日本アクセスは、国立循環器病研究センター(国循)が推進する「かるしおプロジェクト」に賛同し、おいしい減塩市場の需要創出を目指している。今年1月の展示会「春季フードコンベンション2026」を皮切りに本格的な取り組みを開始した。卸…続きを読む
◆流通業界の取り組み 国分グループ本社はこれまで卸業界に先駆けて健康関連ビジネスをつかさどるヘルスケア統括部を設置するなど、ヘルスケア事業に注力してきた。今年新たに始動した第12次長期経営計画の下、3月には未来事業統括部の傘下に移管しヘルスケア推進…続きを読む
◆流通業界の取り組み 新潟県を拠点にSMを展開するアクシアル リテイリングは、「健康」を重点項目に位置付けてPB開発や売場展開などを進めている。その中で、毎年着々と売上げを伸ばしているのが、惣菜を中心としたPB「だし香る」シリーズだ。単なる減塩では…続きを読む
塩分の取り過ぎは高血圧の原因となることから、食品業界では減塩商品のラインアップが広がっている。また、健康日本21(第三次)が掲げる食塩摂取量の目標値7gの実現に向けて、厚生労働省が推進する「健康的で持続可能な食環境づくりのための戦略的イニシアチブ」で…続きを読む
フジッコは「おばんざい小鉢」で共働き世帯の“おたすけ商品”としての訴求を継続し、多彩な販促策と商品戦略で、さらなる認知アップと販売拡大に努める。 今年9月、「ひじき煮」「切干大根」「きんぴら」「うの花」の主力4品について、具材配合や賞味期間はそのま…続きを読む
石井食品はミートボールの食べ方と利用シーン拡大に注力している。無添加や即食性といった商品特性を生かし、生活者への貢献を追求していく。初冬には海外展開を本格化。アジアにおける食の安全・安心のニーズに応えるとともに、「真(ほんとう)のおいしさ」「子育て支…続きを読む
日本アクセスは「Delcy」ブランドから新商品4品を発売する。同社が打ち出す商品コンセプト「お・て・も・と」にマッチした商品群で、おいしさはもちろん、手間をかけずに食卓にもう一品を追加できる。購入から喫食までがほぼ当日中のデリカ惣菜などと比較して、ス…続きを読む